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おさとうのタナボタ

自転車を中心にしたブログにするつもりが、食べものネタがメインになってしまいました。
おさとうのタナボタ TOP  >  2012年11月26日

【津山・鳥取旅行記⑤】とうふちくわの里 ちむら(鳥取:鳥取南IC)

智頭宿 から鳥取市街へ向かう途中で鳥取自動車道の鳥取南IC近くにある
とうふちくわの里 ちむら に寄りました。

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とうふちくわとは、江戸時代に質素な食生活を奨励されたことにより
贅沢な魚のすり身の代わりに豆腐を使ったちくわのことで
豆腐:魚のすり身 = 7:3 の割合で配合さているそうです。

入り口では、鼻がとうふちくわになっているビミョーな とうふちくわくん
出迎えてくれ、ガラス越しに工場を見学することができます。

ToufuchikuwaChimura_003_org2.jpg ToufuchikuwaChimura_004_org.jpg
店内には生姜味やカレー味などの とうふちくわ
タコ天やイカすみ天などの揚げたての 因幡揚(さつま揚げ)が
合わせて30種類ほどすべて試食できます・・・というか食べ放題です。

しかも 全部ウマい!

観光バスのおばちゃん軍団と鉢合わせしてしまったので、
特に揚げたての因幡揚は、取り合いの大人気でした。

更に無料のお茶まであるので、淡路島の たこせんべいの里 のようです。

ToufuchikuwaChimura_009_org2.jpg
それらの中から厳選に厳選した
上 : ねぎとうふ  160円
左 : いかっぴゃく 380円
右 : チーズ天   140円

ホントはもっと買いたかったんですが・・・奥さんに却下されてしまいました。

ToufuchikuwaChimura_000_org.jpg
家ではレンジで温めて食べました。

とうふちくわは『焼き』もありますが、柔らかさを楽しめる『蒸し』の方がいいですねぇ。
そのなかでも ねぎ入り がはいい香りです。

チーズ天 はチーズ風味ではなく、がっつりチーズが入っています。

そして、いかっぴゃく!イカがたっくさん入っていてスパイシーです。
すぐに売り切れてました。

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ふとBGMに耳を傾けると笛のいい音色がしています
階段の踊り場ででおじさんが笛を吹いていました。

しかも、その笛はとうふちくわ!その名も とうふるーと

奏者は イワミノフ・アナミール・アゾースキー さんでした。
生粋の日本人だそうで、岡山のちくわ笛で有名な 住宅正人 さんが師匠だそうです。

ToufuchikuwaChimura_008_org.jpg ToufuchikuwaChimura_001_org.jpg
若干、期待薄で行ったのですが、思わぬいい収穫のあったお店でした。
この後、夕食は 鳥取カレーではなく鳥取でカレー を食べました。
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[ 2012/11/26 21:00 ] 旅行・おでかけ 鳥取 | TB(0) | CM(4)
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