おさとうのタナボタ

自転車を中心にしたブログにするつもりが、食べものネタがメインになってしまいました。
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【富岡・軽井沢旅行記③】これが 峠の釜めし かぁ~!!/おぎのや(群馬:安中)

猛暑のなか 世界遺産の富岡製糸場 を見学して、大とろ牛乳の変わったスイーツ を堪能してから
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おぎのや ドライブイン横川店 でランチです。

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確かにココは おぎのや ではあるけど、予定ではこんな雰囲気じゃなかったなぁ
と思ったら、目指していた本店は1本北の横川駅前でしたぁ~

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誰もが 峠の釜めし を食べているのかと思ったら
全然関係ないモノを食べる人も多いのがビックリ!

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もちろん、峠の釜めし(野菜ラーメン付き)
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特徴的な容器も?が?有名

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しいたけ・あんず・タケノコ・生姜の甘酢漬け・うずらの卵
鶏肉の照り焼き・栗・ゴボウ・グリンピース

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ギッシリ詰まった具材の下には炊き込みご飯
全体的に甘めで、きっと駅弁で食べると電車に揺られながら
景色も含めてタマランやろうなぁと想像してしまう美味しさです。

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梅干し・ゴボウ・キュウリ、ナス・ワサビ漬けと漬物も盛りだくさん

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懐かしい醤油味の野菜ラーメン
ボリュームが凄いので釜めしセットでは食べ切れません。

その後、お腹いっぱいになって、中山道を西へ進み碓井バイパスを避けて

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碓氷第三橋梁(通称「 めがね橋」)

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国内最大の4連の煉瓦アーチ橋で長さ91m、高さ31mです。
橋は遊歩道になっているらしいんですが、暑くて暑くてそんな元気無~し。

いよいよ、碓井峠を越えて 軽井沢に入ってショッピング です。
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[ 2015/08/11 21:00 ] 旅行・おでかけ 群馬 | TB(0) | CM(2)

【富岡・軽井沢旅行記②】牛乳とコラーゲンの少し凍ったスイーツ/大とろ牛乳(群馬:富岡)

猛暑のなか 富岡製糸場 を見学しながらも、いくら水分補給をしていても
見学後はやっぱり「冷たくて甘いモノが欲しい~!!」ということで

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スナック恵美理・・・ではなく 大とろ牛乳 富岡販売所 で休憩です。
富岡製糸場から東へ徒歩1分のところにあります。
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急造で仮設っぽいですけど、それよりも大とろ牛乳って何?

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ゴクゴク飲む牛乳ではないようです。

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大とろ牛乳(プレーン)

日陰にあるベンチで涼みながら、シャリっとした口あたりで
ヨーグルトのようなスムージーのようなシェイクのようで
初めて味わう冷たく甘い美味しさです。

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きなこ・黒ゴマ・コーヒー・ココアとお好きなモノをどうぞと

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黒ゴマで味を変えて。

休憩して気力が回復出来たので、またもや炎天下を歩いて駐車場まで戻り
次は、軽井沢に向かう途中の 峠の釜めし でランチです。
[ 2015/08/10 21:00 ] 旅行・おでかけ 群馬 | TB(0) | CM(0)

【富岡・軽井沢旅行記①】世界遺産!富岡製糸場(群馬:富岡)

とある金曜日。仕事を無理矢理終わらせて、大急ぎで家に帰って
7時間かけてクルマを運転してやってきました 上州富岡駅
ここで一足先に東京の義姉の家に滞在していた奥さん&娘と合流します。

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それにしても、なんて斬新な駅なんでしょう!!

ということで、夏の旅行は関西からはちょっと縁遠い群馬の富岡・長野の軽井沢で~す。
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奥さんたちと無事合流し、駅北の駐車場に停めて、街をあげて
歓迎している雰囲気に癒されながら炎天下を10分ほど歩きます。
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で、世界遺産!富岡製糸場

世界遺産になった頃のニュース映像の混雑さを予想していたけど
開場の9時過ぎということもあって、比較的のんびり入場。
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自由勝手にプラプラ散策もいいんですけど、
200円で解説員によるガイドツアーがあるので参加することに。

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まずは、シンボルの 東繭倉庫

ただのレンガ倉庫っぽいですが、高さ104.4m、幅12.3m、高さ14.8mは
木で骨組みを造り、長いレンガと短いレンガを交互に積み上げる
『フランス積み』という工法をだということを丁寧に説明してくれ
こりゃぁ、ガイドをしてもらわないと建物を見ただけでは分からんなぁ~

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明治五年に建物は完成しているので、当時の建設時の写真を見ると
大工さんたちは ちょんまげ です。

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繭から生糸を取る作業が行われた 操糸場

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広い空間を保つためにトラス構造という三角の建築工法を用いて
更に電灯が無いので自然光を取り入れるために多くのガラス窓が使われています。

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当初はこんな様子で女工さんたちが働いていました。

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そして、昭和62年3月まではニッサンHR型自動操糸機が稼動してました。

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製糸場の指導者として雇われていたフランス人 ポール・ブリュナ が家族と暮らしていた住居。
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資料館では 座操り の実演中。

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これが、お蚕様。

ちなみに、数え方を知ってますか?

小さいモノは一匹二匹、大きなモノ・大事なモノは一頭二頭
で、『様』が付くくらい敬っているので一頭二頭だそうです。

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この紋所が目に入らぬか!と 世界遺産登録証明書

次は、製糸場を出てすぐに、甘くて冷たい大とろ牛乳 で休憩です。
[ 2015/08/09 21:00 ] 旅行・おでかけ 群馬 | TB(0) | CM(2)
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