おさとうのタナボタ

自転車を中心にしたブログにするつもりが、食べものネタがメインになってしまいました。
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【小豆島旅行記⑩】芸術は爆発だぁ!

1泊2日の小豆島旅行で、今のところ出会った
瀬戸内国際芸術祭 の流れをくむ アート小豆島・豊島2014 といえば

1日目は 土庄町・土庄港

壁に切手が貼ってある 土庄郵便局舎アートプロジェクト
大きなオリーブの輪の 太陽の贈り物

2日目の 早朝ポタリング で肥土山・中山の

万里の長城のような 猪鹿垣の島
怪しい要塞のような 小豆島の光

なかぶ庵 で、手延べ素麺の箸分け体験&生そうめんランチ の後、
草壁港・坂手港あたりで、もう少しだけ作品を見てきました。

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小豆島町役場内海庁舎近くの玉姫神社の横の通り
・・・この雰囲気だけでもアートっぽいですけど

その奥の倉庫のような扉をガラガラと開けると暗闇のなかには

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食器や花瓶を組み合わせた つぎつぎきんつぎ

倒れそうなので、ついつい静かにゆっくり行動しまいます。

坂手港に移動しまして

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「ノアの方舟」などをモチーフにした 小豆島縁起絵巻
実は坂手港のフェリーターミナルなんです。

坂手港にはもうひとつ!

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光輝く球体で龍が吠えている スター・アンガー
メチャクチャ デカい!

ココから観音寺に向かって歩いて行くと

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ビートたけし×ヤノベケンジ作品の ANGER from the Bottom
あるはずだったんですけど、美井戸神社 を工事中のため見られませんでした。
9月中旬には見られるみたいです。

クルマで北に向かっている途中で 平和堂オムレットサンド
買ったけど凍っていたので、自然解凍するのを待ちながら

ヤマサン醤油正金醤油 近くの駐車場に停めると向かいには、

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公衆トイレとして使える おおきな曲面のある小屋
これもアート作品で・・・使い心地は普通です。

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またもやいい雰囲気の醤油蔵の通りを抜けると

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ネーミングもビジュアルも奇抜すぎる オリーブのリーゼント

キャーキャー騒いで写真を撮っていると
向かいの家のおじさんがリーゼントのカツラを持ってきてくれたので

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お約束通り!

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バカ家族も!

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ちょうどいい頃合いで溶けてきたので平和堂のオムレットサンド

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ハート型のオリーブの葉を見付けたぁ!と思ったら
妹曰く、これは モドキ らしい。

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はしゃぎ過ぎて甘いモノも食べたので、おおきな曲面のある小屋
の横にある ヤマサン醤油 の 麹部屋
醤油サイダーオリーブサイダー

断然!オリーブサイダーの方が美味しいです。

醤油サイダーのラベルを読むと

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醤油サイダーをまねて、しょうゆ(本物)を

サイダーのように飲むのは絶対におやめ下さい。

言われなかったら、勘違いして飲んでました!

** ** ** ** **

この後、福田港に戻ってフェリーで姫路港まで帰りました。
これで、ちょっと詰め過ぎで濃密な1泊2日旅行はおしまいで~す。
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[ 2014/09/15 21:00 ] 旅行・おでかけ 香川 | TB(0) | CM(4)

【小豆島旅行記⑨】手延べ素麺の箸分け体験をした後は、生そうめん/なかぶ庵

寒霞渓 から下界までクルマで30分ほど走らせて、なかぶ庵 でランチです。

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草壁港からだと東へクルマで10分の細~い路地にあります。

コチラでは、普通に ランチ(生そうめん) を食べることも出来ますが
手延べ素麺の箸分け が出来るというので、予約して体験してきました。

ちなみに、播州手延べそうめん揖保乃糸 の産地に住んでいながら全員初めてです。

ShodoshimaNakabuan_000_org.jpg ShodoshimaNakabuan_001_org.jpg
まずは、わかりやすく写真と機械を使って、そうめんの作り方を説明していただき
昨日、かどや製油 で教わった そうめん作りにかかせない ごま油 の話も出てきました。

そうめん作りは晴れた日が続く冬に行うので麺はないですけど、機械も動かしてくれます。

で、いよいよ箸分けを実際に行いますよ~!

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予約しておいたので、人数分の材料を用意してくれています。
自分でこの保存箱から取り出すことからスタート!

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物干しの穴に挿しまして
(みんな白いキャップをかぶってます)

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グイグイと引いては戻し、引いては戻しを繰り返して

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仕分け箸を滑らすように、そうめんの間に入れて

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2本の箸で広げていって

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最後は一気に広げてこんにちは!

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みんなの完成作品

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手延べ素麺作り箸分け技能工程初級 の修了証書がいただけます。

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履歴書に書く項目が自動車普通免許以外にも増えました。

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終わるとおまちかねの 生そうめん

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乾麺なら嫌になるほど食べてきたんですけど
生そうめん のプリプリでモチモチした食感にはビックリ!
食べる価値ありです。

当然ながら、これだけだと育ち盛りのオッサンには足らないので
こんなこともあろうかと、朝ごはんを腹十二分目で食べときました。

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ちなみに素麺の切れ端のことを、播州手延べそうめんの産地では
三味線のバチに似ているので バチ と呼んでいますが、
こちらでは、ふし麺 と言うそうです。

旅行の最後は、アート小豆島 をグルッと回ってきました。



10日後

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自分たちで箸分けした そうめん が届きました。
中級コースもあるそうですよ。
[ 2014/09/14 21:00 ] 旅行・おでかけ 香川 | TB(0) | CM(2)

【小豆島旅行記⑧】日本三大渓谷美 寒霞渓

お猿の国 を出国してから、更に東へクルマを走らせ
小豆島の景勝地といえば、寒霞渓! にやってきました。

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ところが、霧で下界がまったく見えません!
仕方がないので、オリーブソフト でも食べましょう。

昨日の オリーブ公園 はオリーブの葉でしたが、コチラはちゃんと実の味がします。

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唯一、渓谷が見えたのが、ロープウェイ乗り場。
凄い冷気が吹き上げてきて、メチャクチャ心地いい~

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もう少し時間潰しをしようと、87歳のおばあちゃんも かわら投げ
「晴れますよ~に!」

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映画 八日目の蝉 の撮影でも使われたという 鷹取展望台 から見た
かわら投げをしている 第2展望所

そうしていると・・・

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晴れましたぁ~

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かわら投げ 大成功!
紅葉シーズンだともっとキレイなんでしょうねぇ。

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嬉しくて飛び跳ねる お猿の国からやってきた人間たち

ロープウェイには乗らずに、クルマで下界に降りて
次は、体験型ランチで小豆島名物のそうめん を味わいに行きます。
[ 2014/09/13 21:00 ] 旅行・おでかけ 香川 | TB(0) | CM(0)

【小豆島旅行記⑦】銚子渓・お猿の国 にお邪魔します

早朝ポタリング を終えて、朝風呂入って、
朝食は てっきりバイキング だと思っていたら、なんと!コース料理!
(写真は無いですけど)

ホテルを出発し、さっきポタリングで同じルートを走ったばっかりやなぁと思いながら
2日目は 銚子渓・お猿の国 からスタートです。

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どう贔屓目に見ても、流行っているようには思いません。
しかも、道路を挟んだ駐車場にある売店は大丈夫?と心配してしまいます。

ところが!

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奥に歩いて行くと、動物園に人間が来たのではなく
お猿の国に人間がお邪魔しているような雰囲気で、「前を失礼!」って横切って

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かわいい子猿がお食事中

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この国ではエサを与える人間が檻に入ります。

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2匹の猿に毛づくろいをしてもらっているので、きっとエライんでしょう。

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こんな光景ばかり見ていると、とうとう人間も猿化してきました。

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エサやり場の前で、今か今かと待っている集団。
そして、特別S席で構えているのが・・・

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ボス!・・・こわぁ~

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メチャクチャ気持ちよさそうなので、代わって欲しいぐらいです。

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銭湯で背中の流し合いっこしてるみたい。

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1日2回しているモンキーショー
開始時間が決まっているんですけど
人が集まったら始めてしまうので、早めに集まったほうがベター。

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孤児だそうで、他の猿たちとは違う生活を送っているというミミちゃん。
ハイ、チーズ!

380円(クーポンで350円)でかな~り楽しめるお猿の国でした。

次は、もっと山を登って 小豆島の絶景スポット です。
[ 2014/09/12 21:00 ] 旅行・おでかけ 香川 | TB(0) | CM(0)

【小豆島旅行記⑥/輪行ポタ】高山右近 ~ アート小豆島 ~ 中山千枚田

旅行2日目、朝5時に起床・・・みんな寝てます。
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ホテルから見える昨日歩いた エンジェルロード
潮が引いているんですけど誰もいません。

ということで、小豆島を小さく一周ポタってみました。

ShodoshimaPotter_001_org.jpg ShodoshimaPotter_002_org.jpg
まずは、どちらも 昨日行った

ギネスに認定されている世界一狭い 土渕海峡

隣りにあるのが、アート小豆島の作品で
壁に切手がペタペタ貼られている 土庄郵便局

海峡に架かる永代橋を渡って、
しばらく走ると カトリック小豆島教会 があり

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軍師官兵衛では生田斗真が演じている 高山右近 がいます。

秀吉(竹中直人)がバテレン追放令を出したことにより、キリシタン大名だった右近は、
小西行長(忍成修吾)が領主だった小豆島に逃げ隠れていたそうで、
その後、肥後・加賀と移り住み、徳川家康(寺尾聡)の
キリシタン国外追放令により、マニラに渡り、そこで病死したそうです。

県道26号線を北上すると

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小豆島八十八ヶ所霊場54番札所 宝生院 の境内には
樹齢1500年以上、根元の周囲は16.6m という
日本最大の シンパク があります。

更に、県道26号線を北上すると、次第に登り坂になってきて
県道252号線に入って、多分この辺だったような?と思っていたら

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わかりやすい標識があり、右折。

ちなみに左折の うみのうつわ は、
鑑賞時間が 9:30~ でしかも有料なので今回は却下。

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アート小豆島作品で万里の長城のような 猪鹿垣の島

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垣には道祖神や魔除けが組み込まれています。

県道に戻って、更にどんどん山を登って行くと

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さっきの猪鹿垣の島が遠くに見えます。
さぁ、どんどん登りましょう!

1本道を走っていくと、ガイドブックには必ず載っている
こまめ食堂 があり、ここでは1度に3つの観光スポットを楽しめます。

ShodoshimaPotter_009_org.jpg
まずは、春日神社の境内にある 中山農村歌舞伎舞台

国定重要有形民俗文化財で、約300年の歴史があり、
年一回(10月)上演されるそうです。

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舞台側から見ると、芝生が段々になって観客席が出来上がっています。
2004年には左の小屋で歌舞伎を天皇皇后両陛下がご覧になられたそうです。

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この境内をすり抜けていくと、『天皇皇后両陛下 中山千枚田 御視察地』
という案内標識があり、ご覧になった場所だと棚田っぽくなかったので、
もう少し駆け上がってパチリ!

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そして県道から見下ろすと、怪しげな宗教団体の施設?モンゴルのゲル?
ではなくてアート小豆島の作品で竹で組み上げられた 小豆島の光

そのまま進むと標高約160mになり、そこから一気に最高時速50km/hで調子に乗って走ってたら、
道端の野良犬が吠えながら追いかけてきました。睡眠の邪魔をしたのかもしれません。

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 地図はホテル近辺までですが、
 走行履歴はホテルが起着点ですので
 データは一致していません。

 走行時間:1時間11分
  距 離 :20.8km
    (2014年累計:520.4km/9日)
 最高速度:51.92km/h
 平均速度:17.37km/h

 ホテルへ帰って、クロスバイクを折り畳み
 朝風呂で汗を流し、8時の朝食(なんと!
 朝からコース料理!)を済ませて、
 2日目は お猿の国 からスタートです。


<↓クリックすると拡大します>
ShodoshimaPotter_Route_org.jpg
[ 2014/09/11 21:00 ] 旅行・おでかけ 香川 | TB(0) | CM(2)
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