おさとうのタナボタ

自転車を中心にしたブログにするつもりが、食べものネタがメインになってしまいました。
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【ロス&ベガス旅行記⑲】格安グランドキャニオン・ツアー③(感動編)

バスに乗って6時間・・・(ホテルを出発してからだと7時間30分)

13時50分 グランドキャニオン国立公園の料金所

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料金所を入るとすぐのところで鹿が
「ようこそ、グランドキャニオンへ」

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14時00分 マーサポイント(Mather Point) 近くの駐車場に到着

ここで人生の大きな選択があります。

ココから 2.1マイル(約3.4km)先にある
ブライト・エンジェル・ロッジ(Bright Angel Lodge) まで
歩くか?または バスか?
歩くと 絶景ビューポイント があるらしい。
(事情がない限りはバスで移動の人はいないみたい)

しかし問題があり、地図が示されていないので
右に行けばいいのか左に行けばいいのかわからない。

ドライバーのおじさんに聞くと、行程書のBright Angel Lodgeに
○を付けてくれ、16時30分と書いてくれました。

でも、ブライト・エンジェル・ロッジはどこにあるんやろう?
どっちに行けばいいのかわからんけど、皆と同じ方向に歩いて行くと

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世界遺産 グランドキャニオン

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どこまでも グランドキャニオン

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左端に人間が蟻のような大きさで写っているのがわかりますか?

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途中に地図があり、Bright Angel Lodgeもありました!
茶色のルートを西へ西へ歩けばいいみたい!

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あんな先まで歩けます!

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絶景すぎるでしょ!

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割れ目にズーム!

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1番上の層でさえも2億7000万年も前だそうです!
カイバブ(Kaibab)石灰岩層という名前みたい。

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あまり見惚れて写真ばかり撮っていると、
時間がなくなってくるので、後半はちょっと急いで。

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この景色が見えればほぼゴール
コレはお土産物屋さん

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<↑クリックすると拡大します>
旅レコ(GPSLOG) で記録した実際の徒歩ルート

無事、16時30分までに到着したけど
やっぱり遅れる人もいたりして、 16時45分 に出発。

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帰りの上映は、ジョニー・デップ の ローン・レンジャー(The Lone Ranger)
浅野忠信も出演していた バトルシップ(Battleship)

19時30分 キングマンの カールス・ジュニア(Carl's Jr.) で30分休憩
ホテルに帰るのは遅くなることは分かっているので、
仕方なくハンバーガーを食べるとこれがメチャウマ!

22時00分 ラスベガスに到着。
ここで最後の難関。ホテルに送迎してくれるのだろうか?

ハードロックホテル → ベラージオ → TI-トレジャーアイランド
とまわって次々とお客さんが降りていきます。
どうやら各バスはホテルごとにお客さんを振り分けていたようです。

で、 22時30分 ホテルに到着し、お土産にトランプをもらいました。
(チップも忘れずに!)

ということで英語がわからなくても、何とかなって感動できるツアーでした。
GrandCanyon_Data_org.jpg
 旅レコ(GPSLOG) による
 走行データによると

 所要時間:14時間49分
 移動距離:919.1km

 つまり、1日で東京~大阪をバスで往復した
 ことになります。

 グランドキャニオンの標高は約2,100m

 そして意外にもバスはハイウェイを
 120km/hで走っていたようです。

 すべてのルートは コチラ になります。


** ** ** ** **
翌日、ラスベガス → シアトル → 成田 → 羽田 → 関空
と乗り継いで23時に帰宅し、
さらに翌朝、夢と現実の見極めがつかないまま出社するお父さんでした。

これで 大長編のロサンゼルス&ラスベガス旅行記 はおしまいで~す。
明日からは、いつもの日本ネタで~す!
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【ロス&ベガス旅行記⑱】格安グランドキャニオン・ツアー②(道中編)

バスに乗ってしまえば、もう安心です。
GrandCanyon2_001_org.jpg GrandCanyon2_000_org.jpg
各座席には AC電源 もあり、バス内には 無料WiFi もあります。

シートには ツアー行程書(・・・もちろん英語で) が置いてあり、

◎ どこどこで何分休憩します。
◎ グランドキャニオンに着いたら2.1マイル(約3.4km)歩けます。
◎ 格安ツアーにはチップ代が含まれていないので、帰るときに、
 ドライバーに一人につき、10~12ドル渡してください。

と、これがあるだけでかなり安心できます。

モニターには フーバーダム (Hoover Dam) の紹介DVDが流れ
8時30分 検問所にてセキュリティチェックがあります。
(係員がバスに乗り込んできますが、おとなしく座ってるだけ)

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フーバーダムに着いたころに、ドライバーのおじさんが運転しながらガイドを始めます。
何を言っているのかはわかりませんが、ウマい喋り方なのはわかります。

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中学の地理で習った
ルーズベルト大統領 ・ ニューディール政策 ・ フーバーダム
がコレです!

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8時40分 フーバーダムが一望できる場所で15分のトイレ休憩。
(ちなみに、超~汚いトイレです)

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次は、ラスベガスの歴史DVDが流れて
10時00分 キングマン(Kingman) で15分の休憩です。

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いかにもアメリカらしい雰囲気のお店で周りもアメリカらしく何もありません。

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次は、先日亡くなられた ロビン・ウィリアムズ の観たことない映画が始まり
WiFiに繋いでタイトルを調べると、『 RV 』 というらしい。
あらすじを読むとコメディー映画らしいので、映像だけでも充分楽しめます。

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12時5分 ウィリアムズ(Williams) で45分の短いランチです。
だから、ロビン・ウィリアムズの映画だったのか?

やっぱりツアー客には日本人はほとんどいないみたいです。

入口で絵葉書をもらって、人数を告げると、テーブルを指定されバフェなのでサッサと取りに行きます。
ソフトドリンクは店員さんがテーブルをまわって注文をとってくれます。

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あまり期待してなかったんですけど、意外と美味しいんです。
他にもサラダやアイスクリーム・アップルパイとかもあったりして
バスでのおやつ用にビスケットをガメときました。

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線路沿いの街なので機関車もあったり。

で、定刻出発。

どうやら毎度定刻出発できているので
「みんなが時間を守ってくれるから、時間通り出発だぜぇ~」
「イエ~ィ!」
みたいなやりとりをドライバーとお客さんで出発ごとにやっているみたい。

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ココは突如現れた田舎の都会って感じで

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ドライバーのおじさんが何度も何度も 「Route66」 と言って

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お客さんたちも「Route66(ルート66)」と合唱してました。

連呼するのが気になったので、調べてみると超有名な道路だそうで
パサディナ も通って、終点は サンタモニカ とは・・・今回の旅に縁がありました。

ここから グランドキャニオンのDVDが始まり、いよいよ近づいてきたようです。

IOデータの 旅レコ(GPSLOG) を持って行って記録してみました。
コレが全行程(移動距離:919km, 所要時間:14時間50分)になります。

<↓クリックすると拡大します>
GrandCanyon_Route1_org.jpg

次は、旅行最後のネタで 格安グランドキャニオン・ツアー③(感動編) です。

【ロス&ベガス旅行記⑰】格安グランドキャニオン・ツアー①(申込編)

『 プロジェクトX 』 のオープニングのように

これは、英語もままならない親子3人が格安に世界遺産のグランドキャニオンを
観たいという大いなる野望を実現させるための、不安と感動の物語である。

♪ 風の中のすばる、砂の中の銀河・・・
(中島みゆき「地上の星」)


ということで旅行の最後のイベントは
グランドキャニオン・サウスリム・バスツアー です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆ 数週間前 ◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

日本のオプショナルツアーで頼むと、『サウスリム』へはバスだと
150ドル~200ドルかかるので、もっと安いツアーはないのだろうかと調べてみると

http://grandcanyontourcompany.com/

コチラのツアーだとなんと 79.99ドル!
しかも、朝食・ドリンク・昼食 が付いて バスにはWiFi まであるという。

安いモノには裏があるはず、と更に調べると、評判は悪くなく
日本人ガイドが付かない 英語のツアー ということらしい。

実は、10年程前にもグランドキャニオンに行ったことがあって、そのときには
何も考えていなかったので、日本の旅行代理店に頼み、もちろん日本人ガイド付き。

でも記憶に残っているのは、「ココで休憩です。何時までに帰ってきてください」
という案内だけなので、日本語ガイドは必要ないのじゃないだろうか?

きっと団体行動だから、他の人と同じように行動していれば何とかなるだろう!
とポジティブに考えて

早速ネットで 日程・人数・滞在ホテルを記入して申し込むと、
自動で受け付けメールが届き、
メールには 『 48時間以内に e-Ticket を送ります 』

48時間経ちました。
・・・でも、来ない
アメリカだからなのか?
ホントは受け付けられてないのでは?

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不安になってた頃(実際には申し込んでから60時間後ぐらい)に
費用と待ち合わせ場所が書かれた e-Ticket がメールで届きました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆ ツアー の前日 (つまり、ラスベガスのホテルめぐり をした日) ◆◆◆
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私たちが泊まったホテルは大手チェーンで名前がメチャクチャ長い。
だからなのか e-Ticket の待ち合わせ場所は、
このホテル名っぽい名前だけど微妙に違うような・・・
もし大阪なら、帝国ホテル大阪大阪帝国ホテル は全く違うので。

でも確認しないといけない!
こんなときは昨日助けてもらったコンシェルジュに聞いてみよう!
この日の担当は、ふくよかなお姉さん。

またもやカタコトの英語で e-Ticket を見せながら、聞いてみると
お姉さんも、コレがどこの場所を指しているのかわからない様子。

すると、ピッポッパッ とツアー会社に電話して確認。
「このホテルのフロントでいいよ」と、ひと安心。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆ ツアー当日 ◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

6時25分 に玄関でピックアップの予定なので10分前から待つことに。

どんなクルマでくるのか?
クルマのサイドにツアー会社名とか書いてるのか?

いろんなクルマが入ってくるけど、全部違う感じ。
6時25分を過ぎても来ない。
見逃したのか?
場所が違うのか?

GrandCanyon1_002_org.jpg
とまたまた不安になった 6時35分、それっぽいバンが到着し
紙を持ったオジサンが降りてきたので、近づいて名前を告げると
「乗って」

これでもう大丈夫!

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アチコチのホテルでお客さんをピックアップして、
どこに連れて行かれるんだろうと思っていたら、
ミラクル・マイル・ショップス(Miracle Mile Shops) の地下駐車場。

クルマを降りると「急いで受付しろ~」と誘導係のおじさん。
受け付けで名前を告げると、胸に貼る数字の書いたシールをくれます。

今回は5台のバスツアーで、バスごとにシールの色と数字が違うので
同じ色のシールの人を見つければ、迷ってもなんとかなりそうです。

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パン1個、コーヒー、水を受け取って、自分の番号のバスに乗車

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ただいま 7時45分、いざ!しゅっぱ~つ!

次は、格安グランドキャニオン・ツアー②(道中編) です。

【ロス&ベガス旅行記⑯】ラスベガス でのバフェは ミラージュで/クレイビングス

ラスベガスに来たのなら、1回はバフェを食べないといけない!
(・・・決まっているわけではないですけど)

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ということでやって来ました ミラージュ(Mirage)

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ホテル内をグルグルと歩いて歩いて疲れた頃に
クレイビングス・バフェ(Cravings Buffet)

MirageCravings_002_org2.jpg MirageCravings_003_org2.jpg
ちょっと早い時間だったので、まだお客さんは少なめ。
ソフトドリンクだけでなく、ビール&ワインまで飲み放題なんです。
でも、下戸の私には関係ないですけど。

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各国の美味しそうな料理が並んでいて、特に目を引いたのがこの 肉・海老・蟹

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目の前で大きなローストビーフを切ってもらって
お寿司 と ラビオリ と ニラ饅頭?

英・日・伊・中の融合です。

お寿司は日本人としてクレームをいれたい・・・

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ハッキリ言って、この1枚だけでお腹が膨れます。
でも、これで終わると意味がないので(・・・何の?)

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盛り付けは雑ですけど シュリンプカクテル

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更にプリン体攻撃で 2種類のカニ
ひとつはカニ酢で、もう一つはレモンを絞って
みたいなことを書いてたような・・・

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最後はデザートで、ティラミス・プリン・ナタデココ

さぁ、今からラスベガス夜の部スタートやぁ!

ミラージュの火山のショーやフリーモントに行くぞ!って
意気込んでたんですが、5日間旅行の疲れがピークに来てしまい

更に翌日は早朝からグランドキャニオン・ツアーがあるので
おとなしく、DEUCE(公営バス)でホテルに帰りました。

明日からは最後のネタ、グランドキャニオン です!

【ロス&ベガス旅行記⑮】パリスのクレープ屋さんでランチ/ラ・クレープリー

ラスベガスのホテルめぐり をしている途中で、
パリス(Paris) に泊まっている義姉親子と合流しました。

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部屋から見える エッフェル塔

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眼下にはパリスのプール、向かいは ベラージオ(Bellagio) の噴水
夜の噴水ショーはメチャクチャ見応えがありそうです。

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パリスと言えば、ル・ブルーバード(Le Boulevard) にある
ル・ビレッジ・バフェ(Le Village Buffet) が超人気ですが

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その向かいにある ラ・クレープリー(La Creperie) でランチ
こちらも負けないぐらい結構な行列です。

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二人のシェフが大忙し~!

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7種類のデザート系 と 6種類のお食事系
ディナーはバフェの予定なので軽くしようということで、それぞれ1つずつ頼んでみました。

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フレッシュ ベリー(Fresh Berry)
イチゴにブルーベリー・ブラックベリー で、フワッとモチッと、これは美味しい!

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シュリンプ スカンピ(Shrimp Scampi)

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なかは、エビにマッシュルーム・ホウレン草 で溢れていて、これもなかなか!

大味なアメリカ料理の連続だったので、胃袋もホッとしたようです。

次は、ラスベガスなんでディナーは ミラージュでバフェ です。
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