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おさとうのタナボタ

自転車を中心にしたブログにするつもりが、食べものネタがメインになってしまいました。
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【紅葉と黒壁⑥】サクサクな鶏天のとり天ぶっかけうどん/うどん和 KAZU(大阪:八尾)

滋賀県の長浜市での 鶏足寺の紅葉びわこ食堂のとりやさい鍋
黒壁スクエアでの食べ歩き(①③) と楽しんでから
一気に南下してきまして、アリオ八尾 近くの うどん和 KAZU でディナーです。

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寒い日だったので 鍋焼きうどん でも良かったのですが
メニューを見ているうちに暖まってしまったので冷たいうどんを注文すると
「注文を受けてからうどんを茹でるので10分お待ちください」とのこと。

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とり天ぶっかけうどん

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赤いトマト、黄色いレモン、緑の大葉・カイワレ・ネギと
キレイな彩りです・・・信号みたい。

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とり天は5個

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衣がサクサクで中はジューシーと理想的な とり天で
イメージとしては上質なチキンナゲットのようです。

出汁にとり天を浸して食べるのも美味しいですが
このサクサク感を壊さないためには
可能なら別盛りで頼んだほうがいいかもしれません。

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心地よく伸びのあるうどん
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外に出るとやっぱり寒かったぁ~
この季節は鍋焼きですかねぇ。

これで、(鶏足寺の紅葉) と (長浜の黒壁スクエア)の一日はおしまいです。
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[ 2017/12/10 16:00 ] 旅行・おでかけ 大阪 | TB(0) | CM(0)

【モンブランとコスモス④】テンダラー浜本さんプロデュースの焼鳥屋さん/ハマー(大阪:八尾)

般若寺でコスモス を観てから、下道をひたすら走って
JR関西本線「八尾駅」前の 焼き鳥dining ハマー 八尾店 でディナーです。
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漫才コンビのテンダラーの浜本広晃さんプロデュースのお店で
長堀橋に本店 があるのは知っていましたが、八尾にもあるとは知りませんでした。

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突出しの スジ煮込み と 塩だれドレッシングが美味しい キャベツ

パリパリ麺と温玉の組み合わせがマッチした ハマー特製サラダ

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鶏7種&野菜2種の 鶏盛りセット

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焼鳥と言っても串に刺さっているのではなく焼肉のように網で焼きます。

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鶏のお造り三種盛り
(ももタタキ・むねタタキ・ささみ炙り)

この中でも、ももタタキがプリプリしてウマ~い!
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フワフワで熱々な 鶏がらだし巻
4種類の味から選べる 揚げ手羽先(塩にんにく)

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ホイルの焼きモノを追加して ニンニクホイル焼つなぎしょう油バター

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はちみつバターを付けるとメチャクチャ美味しい さつまスティック

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ハマーの〆といえば・・・ってやたら壁に貼ってあるので
ざるラーメン

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魚介&鶏がらスープとコシのある麺がホンマに〆にはピッタリです!
普通だとアッサリすぎるスープが〆だといい感じになってます。
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お店を出て角を曲がるまで店員さんが見送ってくれて
逆にこっちが恐縮していまいました。(お酒も飲んでいないので)

これで おにぎりモンブランコスモス
奈良を北へ南へグルグル回った一日は終了です。
[ 2016/10/22 21:00 ] 旅行・おでかけ 大阪 | TB(0) | CM(0)

【おでかけ】能勢町でハイキング(大ケヤキ ~ 三草山 と 棚田)

我が家のゴールデンウィークの後半のイベントは、大阪府の最北の能勢町へおでかけです。
ちなみに前半は、伊賀の モクモクファーム でした。

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折角、能勢まで来たので、まずは 野間の大ケヤキ にご挨拶。
国指定天然記念物で、樹齢が1000年以上、高さ30mで
ケヤキとしては大阪府では第1位、全国でも4番目の巨樹だそうです。

門真・三島神社の 薫蓋樟(くんがいしょう) や 東成の八王子神社御旅所の
大楠 もデカかったですけど、スケールが凄いです!

そこから、クルマで西へ20分ほど走り、地場野菜を買う人でごった返す
道の駅・能勢くりの郷 にクルマを停め、三草山 を目指します。

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ところが、プリントアウトした地図を忘れてしまい、スマホ片手に
記憶にある 慈眼寺(じげんじ) まで農道をテクテクと。

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約40分(3km)で第一チェックポイントの 慈眼寺 に到着。

こちらの観音様は 娘とオオカミ という昔話にもでてくるそうで
その化身として、狼の石像 が周囲の家々を見守るように建っています。

さて、ここまで来ましたが、地図を忘れた私たちはココからどうすればいいのか?
特に標識はないので、これまた記憶にあったお寺の裏口から進んでみることに。

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不安のなか、しばらく歩いて農作業をしているオジサンに聞いてみると
「あれが三草山で、この道をまっすぐ行けばいいよ」と教えてくれ
かなり安心になりと同時に「あんなに遠いのかぁ」と。

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娘は道を這う毛虫を見てはギャァギャァと逃げまくり、毛虫の多さに泣き出しそうになるし

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何回かある分かれ道には、標識が手書きで消えかかっているし、
誰も歩いていないし、またもや不安が芽生えだしたところで

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ようやく舗装されていない登山口っぽいところを発見!

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ゴツゴツと大きな石が転がる歩きにくい山道には
木々が生い茂り、いつまでゴツゴツ道は続くんだぁと思っていたら

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第2チェックポイントの ゼフィルスの森 に到着。
着いた喜びよりも、「自転車・バイク通行禁止」という看板に
「ココまで登ってくるヤツがいるのかぁ」って疑問の方が膨らみます。

ゼフィルスとは、ミドリシジミ類の蝶の仲間だそうで
この三草山で蝶の保全活動が行われているそうです。
いかにも妖精っぽいモノが出てきそうな雰囲気ですけど
森の奥には入らずに、頂上を目指し・・・

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道の駅から1時間半経って標高564mの頂上に到着!
ゴールデンウィークなのに誰もいません!
独り占め(一家族占め)です!

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肉眼では無理ですけど、京セラドームやあべのハルカス・PLの塔まで見えるようです。

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頂上に咲く花はタンポポが数個のみ。
こちらで昼食を済ませ、しばらく、のんびり過ごしていると
数組が到着し、少し賑やかになりました。

登りとは反対の山道を降り始めると、私の膝が笑いだして
奥さんと娘は先へ先へ進み、膝が大爆笑を始めた頃に

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反対側の登山口に到着。

ここは 才の神峠 といい、7本の道が交叉する峠道で
江戸前期(寛文11年/1671年)にできた能勢町最古の道標があります。
残念ながら、何も読めませんが

みぎ ふたすじハ やまみち ながたにむら
たにハ ぎんざん ありま
ひだりハ いけだみち
きりたに きよまさ

と書いてあるそうです。

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そこから舗装された道をくだると「にほんの里100選」・「日本の棚田百選」にも
選ばれた 長谷の棚田 に出会えます。

棚田と言えば、奈良・明日香村の 稲渕の棚田
大阪・千早赤阪村の 下赤阪の棚田
和歌山・有田川の あらぎ島 に続いて4箇所目です。
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帰りは少し大回りしたので、2時間かかって、くりの郷 に帰りました。
これでゴールデンウィークの大きな2つのイベントは無事終了で~す。

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<↑クリックすると拡大します(旅レコ での測定)>
[ 2014/05/06 21:00 ] 旅行・おでかけ 大阪 | TB(0) | CM(2)

【おでかけ】初詣は出雲大社で

今年の初詣は平成の大遷宮で話題の 出雲大社 に行ってきました。
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・・・といっても島根県はちょっと遠いので
堺の初芝にある 出雲大社大阪分祠 です。
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まずは手水でお清めして
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露店が並んで人だかりになっている参道をすり抜けて
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大きな注連縄の下でお参りをしてきました。
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ふと隣のテントに隠れるように今年の干支のお馬さんもいました。
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こんなに露店があって何も買わないのは寂しいので
たません だけ食べて帰りました。

ちなみに周辺はとんでもない初詣渋滞なので
クルマで行かないほうがいいですよ。
[ 2014/01/03 15:00 ] 旅行・おでかけ 大阪 | TB(0) | CM(0)

はだかの王様/劇団四季ファミリーミュージカル(大阪:堺)

堺市民会館で劇団四季のミュージカル はだかの王様 を観てきました。
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個人的に、王様の耳はロバの耳 と はだかの王様 の内容が
ゴッチャになっていたのと、娘のためにもあらすじをわかっていた方が
観やすいだろうということで図書館で借りてきました。

6月頃に借りたときには普通に借りることができましたが、
再度ミュージカル直前に借りようとしたら、
ほとんどの はだかの王様 が貸し出し中だったので、
同じようなことを考えている人も多かったようです。

ちなみに、私がミュージカルを観るのは同じく劇団四季のウィキッド以来2回目です。


<アンデルセン童話のあらすじ>

昔々、キレイな新しい服が好きで、オシャレのためならお金を惜しまない王様がいました。
兵隊や馬車で森に出かけることにも興味がありませんが
毎日毎日、1時間ごとに服を着替えることを仕事よりも優先させています。

ある日、2人のペテン師が機織り師に化けて街にやってきました。
「たとえようもないぐらい美しい布を織りますよ、
でもその布で作った素晴らしい服は馬鹿な人には見えませんよ」
と触れ込み、それを聞きつけた王様が、ペテン師をお城に呼び
「私に相応しい服を作ってくれ」とたっぷりのお金を渡しました。

しかし、ペテン師はもらったお金を着服してしまい、見えない布を織るフリをし
偵察にやってきた家来に「美しい布ですよね?馬鹿じゃないなら見えますよね?」
と聞くと「あぁ、美しい、うっとりしてしまう」と家来は答えるしかありません。

そして、とうとう王様はその服を着て街を歩くことになりました。
服を見た王様は「私には何も見えない!馬鹿なのか?」と思いましたが、
口に出すことはできず、「美しいぞ、満足じゃ」と言ってしまいました。

家来たちも街の人たちも「素晴らしい」と言ってくれます。
でも、子どもが「王様は何も着ていないよ」って叫ぶと誰もがひそひそ声で
しゃべりだし、その声は王様にも聞こえましたが、王様は途中でやめるわけには
いかないので、よりいっそう胸を張って、はだかのまま歩き続けました。
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当然ながら、撮影禁止なので、唯一撮ったのが開演直前のコレだけです。
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大人のアップリケと子どものホックが進行役となり、物語の説明をしてくれたり、
幕を開けるときの「幕をあける歌」やはだかの王様に向かって
笑う歌「王様ははだかだ」をみんなで練習したりと楽しく盛り上げてくれます。

いちばん盛り上がったのは、王様がホントに裸で登場したとき!
あらすじが分からなくてもお尻フリフリされたら誰でも笑ってしまいますよね。

更にそこから、観客みんなで「王様ははだかだ」を繰り返し、王様に対して
歌うと大盛り上がりでフィナーレになりました。

見えない服を、正直に見えないと言うべきか
見えているフリをするべきか、バカに思われたくない以外にも
大人にはいろいろあるので、う~ん難しい~
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終演後そのまま、出演者の皆さんが観客席通路を駆け抜けるので
通路側に座っていた娘は何人かとハイタッチが出来て喜んでいました。

ホール出口では駆け抜けた出演者たちが見送ってくれました。

そこで 王様(牧野公昭さん)と握手出来たので家族で喜んでしまいました。
ちゃんと誰にでも見える服を着てましたよ。

ちなみに、ここでも撮影禁止です。

ただ、いくらファミリーミュージカルでも、やっぱり
子どもには あらすじ を理解させていたほうがいいみたいですよ。

こんな機会がまたあれば行ってみたいですね。
[ 2013/08/10 21:00 ] 旅行・おでかけ 大阪 | TB(0) | CM(0)
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