おさとうのタナボタ

自転車を中心にしたブログにするつもりが、食べものネタがメインになってしまいました。
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【南九州旅行記㉓】宮崎名物だというので旅行の〆は釜揚げうどん/重乃井(宮崎)

高千穂峡高千穂牛ドッグ天安河原 と高千穂町で過ごしてから
東九州自動車道を南下して宮崎空港から帰るだけなのですが、
空港でご飯を食べるのは、あんまり好きじゃないので
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ちょっと時間が早いですが、宮崎観光ホテルの近くにある 重乃井 で夕食です。

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テーブル7卓・カウンター7席と懐かしさを感じるようなお店で
店内には有名人(特にアーティストが多い)の写真・サインが多く飾られており
特に長嶋茂雄ジャイアンツ終身名誉監督がお気に入りだそうで何枚も写真がありました。

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どこの釜揚げうどん専門店に行ってもそうですが、やはり(ほぼ)釜揚げうどんのみ。

茹でるのに15分かかるそうなので・・・

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ガラスケースから いなりずし を持ってきて時間を潰します。

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で、釜あげうどん(大盛)

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たっぷりの天かすとネギの入ったつけ汁につけていただきま~す!

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福岡ほど柔らかくなく、讃岐ほどコシもない、いい感じの硬さで
甘めのつけ汁とマッチしてメチャクチャ美味しい~!!

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店員さんの説明では、終わったら つけ汁をうどんのドンブリに入れて飲んでください。
そば湯やったら逆ちゃうんかなぁとは思いつつ、ドバドバー!!

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これがまた美味しい~!
全部飲み干すと、お腹チャプチャです・・・

この後、宮崎空港に移動し無事、帰阪できましたぁ。
ということで、3泊4日の南九州旅行記はおしまいで~す。
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[ 2017/09/09 09:00 ] 旅行・おでかけ 宮崎 | TB(0) | CM(0)

【南九州旅行記㉒】八百万の神々が集まった天安河原(宮崎:高千穂町)

高千穂峡 から15分ほど山道を走りまして、クルマを 天岩戸神社 に停めました。

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天照大御神(あまてらすおおみかみ) が弟の 須佐之男命(すさのをのみこと)
数々のいたずらに怒り、天岩戸(あまのいわと) という洞窟に隠れてしまいました。
そのために世の中が真っ暗になり大変なことになってしまいました。

そこで、天安河原(あまのやすかわら)八百万(やおよろず)の神々 が集まって
相談し、天岩戸から天照大御神を連れ出すことに成功し、再び明るい世の中になったそうです。

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天照大御神が隠れた天岩戸がこの天岩戸神社の裏にあり
洞窟の岩の扉を開けたのが、この写真の 手力男命(たぢからをのみこと) だそうです。

ちなみに、改心した弟の須佐之男命は、出雲で 八俣大蛇(やまたのおろち)退治 をし
昨年行った島根の 八重垣神社 に祀られています。

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という基礎情報を知った上で、天岩戸神社 の西本宮を通りぬけ
高千穂牛ドッグを食べた あまてらすの隠れテラス の前を通り

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岩戸渓谷を歩き

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太鼓橋 でパワーを感じ

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更に進むと

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出ましたぁ、 天安河原(あまのやすかわら)

パワーの塊のような神々しさを感じます。
ここが八百万(やおよろず)の神々が相談した場所です。

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積まれた石の山々が幻想的な雰囲気を引き立てています。


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私も崩れた石で少しだけ積みえ上げてきました。
(これは違います)

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天安河原から更に上流を目指すと神様がいるのかも?・・・
って思ってしまうような場所でした。

次は、南九州旅行の最後のネタで宮崎市内に戻って 重乃井 で 釜揚げうどんの夕食です。
[ 2017/09/08 01:00 ] 旅行・おでかけ 宮崎 | TB(0) | CM(4)

【南九州旅行記㉑】岩戸渓谷を覗きながら高千穂牛ドッグ/あまてらすの隠れテラス(宮崎:高千穂町)

高千穂峡 でパワーをもらってから、
天岩戸神社 から 天安河原(あまのやすがわら)
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行く途中にある あまてらすの隠れテラス でランチです。

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テラス席から見上げると爽やかな青い空と緑の山

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下を覗くと 涼しげな 岩戸渓谷 と抜群のロケーションにあります。
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ラーメン・そば・ホットドッグ・ピザのなかからお店のイチオシの商品を注文します。

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高千穂牛ドッグ & マンゴージュース

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こちらは 五峰窯 という 高千穂焼 の陶芸のお店だということなので
ホットドッグにはもったいないような立派なお皿です。

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で、ホットドッグのアップ~!

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甘いタレの味付けはメチャクチャ美味しい~!
景色も空気もごちそう・・・とはよく言ったもんだぁ!

次は、天安河原(あまのやすがわら) で神様たちの会議に参加します。
[ 2017/09/06 12:00 ] 旅行・おでかけ 宮崎 | TB(0) | CM(4)

【南九州旅行記⑳】神秘のパワースポット高千穂峡(宮崎:高千穂町)

南阿蘇村の 白川水源 で美味しい水を確保してから、3日ぶりに宮崎県に戻ってきました。

いよいよ今回の旅行の最大の目的地である 高千穂峡 です。

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ボート乗り場に近い 御塩井駐車場 に停めてもいいのですが、
遊歩道も歩きたかったので少し離れた あららぎ駐車場 に停めて、しゅっぱ~つ!

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重さが約200トンあるという 鬼八の力石
高さが約70mの柱状節理の 仙人の屏風岩

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で、ガイドブックでよくみる 高千穂峡
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さぁ、私たちも貸しボートに乗るぞ~!チケット売り場に行ってみると20分待ち!
この待ち時間は、かなりラッキーなぐらい早いらしい!
ただいま、平日(夏休み)の11時です。

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ボート乗り場の階段を降りたところにある・・・

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名もない小さな滝なんですが、メチャクチャ涼しい~
ずーっとこの場所で待ち続けたいのですが、

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暑いなぁと思いながらも救命胴衣を着けて、
ボートを漕ぐ人たちと鴨を見ていると、あっという間に20分が経って

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30分の航海に出~ます!

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日本の滝百選の 真名井の滝

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ココにいるだけで癒されて、とんでもないパワーをもらえそうになります。

ちなみに、私たちが帰るころには
ボートに乗るには1時間待ちになって駐車場も満車になっていたので
ボートに乗るのであれば、朝早く行くことがおススメなようです。

次は、天岩戸神社近くで 高千穂牛ドッグ のランチです。
[ 2017/09/04 23:00 ] 旅行・おでかけ 宮崎 | TB(0) | CM(6)

【南九州旅行記⑥】吊り橋の目の前には大迫力な関之尾滝(宮崎:都城)

旅行2日目は宮崎から鹿児島の指宿まで移動します。

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宿泊した宮崎市内のホテルからクルマで西へ走ること1時間で
道の駅じゃなくて 滝の駅せきのお に到着。

朝早かったこともあり、お店もオープンしておらず駐車場にも誰もいません。
さて、人気がないのか?時間が早いだけなのか?・・・ちょっと不安になります。

帰るわけにはいかないので、駐車場の地図を確かめると
そこそこ歩かないといけないようです・・・ますます不安になります。

誰も歩いていない歩道を進んで行くと・・・・ゴーゴー

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おぉ、関之尾滝 だぁ!

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吊り橋を渡りましょう!

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グワァー!ゴワァー!

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メチャクチャ凄い迫力で、クソ暑い夏にはタマらない清涼感です。

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吊り橋を渡って向こう岸の上流を歩いて行くと、変わった岩が目立ちはじめ
岩が小石で削られてできる穴で 甌穴(おうけつ) と言うそうです。

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もっと上流に向かうと何かありそうですが、折り返すために途中の橋を渡って

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下流を見ると、この先にはあの凄い滝です。

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緑生い茂る小路を進んで 男滝・女滝 という
小さめの滝(のようなモノ)を見ながら駐車場に戻りました。

駐車場に戻るとクルマが数台増えてましたぁ・・・ちょっと安心です。

次は、垂水市のカフェで あっちんを食べて 休憩です。
[ 2017/08/16 12:00 ] 旅行・おでかけ 宮崎 | TB(0) | CM(2)
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