おさとうのタナボタ

自転車を中心にしたブログにするつもりが、食べものネタがメインになってしまいました。
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接客もノリもいい店員さんのいる居酒屋さん/一丁目SAKABAかんすけ(山梨:甲府)

甲府出張のディナーは 一丁目SAKABAかんすけ です。
JR甲府駅から南へ 奥藤本店・小作 を通り過ぎた平和通り沿いにあります。

人気のあるお店かわからないので、とりあえず事前に予約して
予約後に「やっぱり30分早くしたいのですが~」
「すみません、満席なので難しいですねぇ」
「じゃあ、そのままの時間でお願いします」

随分時間が経ってから、見知らぬ番号から着信があり
「席が空いたので予約変更できますよ」
「では、30分早くお願いします。」
と頼んでもいないのに臨機応変に対応してくれてこれだけでポイントアップ!

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ということで30分早く飲み会が始まり
まだ何も頼んでないんですけど・・・鶏辛鍋
どうも突出しらしく、300円/人なんで小鉢とかより嬉しいかも。

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前菜の盛り合わせ

馬サラミ・えだペペ・サーモンのカルパッチョ・ポテトサラダ
きゅうりのラー油漬け・彩り野菜のピクルス・
レバパテ(バケット添え)・天使のクリームチーズ

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バーナーで炙っている写真を撮っていると
「私も可愛く撮ってくださいね」と女性の店員さん。

で海無し県で 炙り〆サバ

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甲府名物も食べなあかんでぇということで
馬刺し・とりもつ

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明らかに納得できないメニューがあったので
「海の無い山梨で 甲斐サーモンって何?」
「実は・・・ニジマスなんです。」

なんかよくわからんけど、甲斐サーモンのバター包み焼き

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「富士桜ポークって地元の豚?」
「たぶん・・・富士山の麓の豚ですかねぇ」
「そんなこと誰でも思うわぁ~」

全然納得いかんけど、
富士桜ポークのステーキ・フランクのソーセージ4種盛り

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「馬サラミは、馬という漢字を使っていて
 旨タンは、馬ではないということは、牛?」
「う~ん、わかんないです」
「じゃあ、確認してきて~」
「確認したら、馬っす!」
「じゃあ、頼もう!」

旨タンと馬サラミ 地元チーズ添え

とオッサンたちの面倒な会話にも付き合ってくれ
どれも美味しく満足して、〆も甲府名物にしようと・・・

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さて、これは何でしょう?

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カルボナーラほうとう でしたぁ

どこか田舎臭い ほうとう がオシャレに大変身!
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下戸な私には興味がありませんが、呑める同僚は
種類の多いワインにも満足しているようでした。
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黒白赤から選んだのはユッケジャンの赤いもつ鍋/極味や(福岡:西新)

福岡出張でのディナーは もつ鍋 極味や 西新店 です。
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地下鉄空港線「西新駅」からすぐのビルの2階にあり
1階には以前お土産に買った むっちゃん万十 があります。

今回はお客さんに勧められたのでやって来ました。

食べログの評価を見る限りでは、それほど高くはありませんでしたが
平日でもお客さんでいっぱいだったので、念のため予約して正解でした。

ちなみに、極味や系列では唯一のもつ鍋屋さんだそうで
予約のときにも、「もつ鍋ですけど間違いないですか?」って確認されます。

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もつ鍋は 特濃黒・黒・白・赤 から選べて、いつもであれば、
焼きあごと炙りもつとうワードから特濃黒にするのですが
お客さんおススメは 赤もつ鍋 ということなので、じゃあそれで。

ちなみに、後からお客さんに聞くと何度もこのお店には来ているが
赤しか食べたことがないらしい・・・比較してないのか~い!

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?????・・・
メニューには焼肉はないけど・・・
それにこんなもの頼んでないけど・・・

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実は、お通しの ホルモンの鉄板焼き でしたぁ
お通しがコレっていうことはこのお店は正解でしょう!

赤もつ鍋と一緒に頼んだサイドメニューが
先にドドドドーっと出てきたので、まずはこちらから。

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お煎餅のようなパリパリチーズを割って混ぜて食べる シーザーサラダ
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香ばしくてジューシーな 燻製漬込手羽先
天ぷらでええんちゃあうん?って思いながら 季節野菜のフリット
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お客さんのもう一つのおススメの クリームチーズチャンジャ

この時点でそこそこお腹が膨れてきたので、店員さんに
「もう、もつ鍋を食べれないかもしれません」と伝えたら・・・

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赤もつ鍋

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さぁ、煮えてきましたよ~

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ジャジャーン!完成!!

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ユッケジャンの甘辛いもつ鍋を初めて食べましたが
これがメチャクチャ美味しい!
いつもなら具材を追加するのですが、サイドメニューを食べ過ぎたので・・・

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選べる〆からこれまた初めての 揚げちゃんぽん
麺がほどよくスープを吸っていい感じです。

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このままユッケジャンの口のままお店を出るのは辛いので
デザートは 極味やプリン

生クリームでなめらかさとカラメルのほろ苦さが美味しい~!!

赤もつ鍋は美味しいので病みつきにはなりそうですが
一度は特濃黒もつ鍋も試してみたくなります・・・

メチャクチャ脂が乗ってる『がんどぶり』ってなんじゃー!/いたる(石川:金沢)

金沢に出張でやってきたんですが、ちょっと遅い時間だったので
であれば、人気店の いたる に電話してみると「今なら1卓空いています」
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ということで、いたる 本店 で遅めのディナーです。

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突出しは ばい貝

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日本海おさしみの桶盛り 中おけ

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がんどぶり・真鯛あぶり・かじきまぐろ・生たこ・甘エビ と
香林坊店 で食べたときよりも盛りが凄いです・・・なんとなくですが。

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で、がんどぶり・・・って何?
お店の人に聞くと出世魚の鰤のちょっと前らしい。

これが脂が乗って、メチャクチャ美味しい!

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一番だし巻き玉子 ・ ジャガホク と魚貝に関係なくても美味しい!

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刺身がメチャクチャ美味しいので がんどぶりあら煮付け

もータマラン!

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ドイガミさんの厚揚げ焼き ・ 白海老の唐揚げ

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程よい酢加減の サバの浅〆

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最後は、豆がいっぱいの ダダチャ豆のかき揚げ

何度来ても何を食べても大満足できるお店でしたぁ!

☆今までの「いたる」☆
冬の金沢の魚に満足してお腹いっぱ~い

岩がき・モサエビ・白いか・鳥取牛と鳥取食べまくり~/ぐらっちぇ(鳥取駅)

鳥取出張のディナーは ご馳家 ぐらっちぇ本店 です。

鳥取駅から北東へ徒歩6分のところにあり、
お客さんのおススメということで予約してやってきました。

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せっかくの鳥取なんで 白いか を含められるのか聞いたところOKということで
まずは、おまかせ5種盛りあわせ

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店員さんおススメの 大江の卵 を5個も使った 出し巻き卵

大きな卵焼きの迫力にもビックリですが、
「皿一面にはチーズが敷き詰められてる~!」って思ったら、お皿の柄でしたぁ~

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ネーミングがいいので 初夏かおる1口イカ寿司

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鳥取の夏はやっぱり、岩がき(夏輝)

ちょっとわかりにくいので・・・

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では、アップでドーン!
それでもジュレが邪魔をしてわからないので・・・

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メチャクチャ デカ~い!!
豪快にひと口でバクっと頬張るとドドドドーンと日本海が押し寄せてきます。

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こちらも鳥取で忘れてならない モサエビ
塩焼きと唐揚げにしてもらいましたぁ。
香ばしくて美味しい!

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白イカ&白ネギのバター醤油いため

刺身もいいけど炒めたイカもネギもウマ~い!!

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鳥取牛の焼きしゃぶ

脂が甘くてタマラ~ン!!

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ようやく〆は うなぎ棒ずし

フワッとトロッととろけてサイコーッ!!
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何度か鳥取には来ていますが、こんなに堪能できたことはないので
次も鳥取の夜はココになったしまうでしょう!

とろろがトッピングされた梟雪見もつ鍋/梟(福岡:中洲川端)

福岡出張でのディナーは 博多もつ鍋 梟(ふくろう) です。
地下鉄「中洲川端駅」から西へ徒歩7分のところにあります。

靴を脱いで2階に上がり、簾で仕切られた半個室に陣取ります。

というか、随分前に 今ちゃんの実は・・・
タクシーの運転手さんはうまい店を知っているというが
「うまい店に連れて行ってくれ」と言ったら実は・・・in 博多

で紹介されていたのをメモっておいてやって来ました。

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突出しは、特にコメントもない ポテトサラダ

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枝豆との違いがよくわからない ゆで茶豆
今まで食べた酢もつで一番美味しいかもしれない和牛酢もつ

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お店の名物の 梟雪見鍋

雪見鍋といえば大根おろしですが、こちらの もつ鍋には
ドバーッと とろろ がトッピング!!

もう1つ変わっているのがお肉を 牛小腸、西海豚ローススライス、
軟骨入り鶏つくね、マグレ・ド・カナール(鴨肉)
から選べるというところ。
もちろんですけど 牛小腸(もつ) で。

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もつ鍋が出来る間に もつ餃子

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さぁさぁさぁ出来ましたよ~!!

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魚介スープが とろろ によってまろやかになって美味しい!
その上、モツが脂身がしっかり残ってプルプルが凄い!

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久しぶりに食べる 和牛せんまい刺し
熊本の 菅乃屋鮮馬刺し(ハラミ)

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びっくり亭まんぷく亭 以来の 石焼もつキャベツ

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で、〆は ちゃんぽん

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もつ鍋だけでも醤油・味噌など6種類ぐらいあって
なかでも、蒸しもつ鍋 っていうのが気になる~!!
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