おさとうのタナボタ

自転車を中心にしたブログにするつもりが、食べものネタがメインになってしまいました。
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【浜松旅行記①】カレーうどんの底には とろろご飯/砂場(愛知:豊橋)

浜松に1泊旅行に行ってきたので、今日からしばらくは旅行記になります。

7時30分に自宅から、西名阪⇒名阪⇒東名阪⇒伊勢湾岸⇒東名と
乗り継いで、11時30分にまずは 砂場 大清水店 でランチです。

豊橋鉄道渥美線「大清水駅」から北へ徒歩6分のところにあります。

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ボリュームのあるランチもあったりするのですが
わざわざここに来たのは理由があるので、コレを注文。

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豊橋カレーうどん

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カレーうどんとは思えないオシャレな盛り付け

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豊橋カレーうどんの注意事項「器の底へ箸をさして混ぜないように」して
マイルドなカレーうどんを食べ進めます。

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トマトやナスだけでなく、ウズラとカマンベールチーズの串揚げ。

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さぁ、うどんを食べ終わったので、残った具だけ食べよう!・・・じゃなくて。
ここから豊橋カレーうどん 第二章!

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レンゲで底からすくい上げると とろろご飯 が出てくるので
カレーとろろごはん を楽しめます。

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女性だけにサービスされていたスイカを娘からもらってお口直し。
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いつもカレーうどんを食べるときには白ごはんを頼んでいたので
これなら1回の注文、1つの丼で2度美味しい名物でした。

次は、ようやく浜松に入って、夜のお菓子のうなぎパイの工場 に行きます。
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[ 2016/08/13 21:00 ] 旅行・おでかけ 愛知 | TB(0) | CM(0)

【三重・愛知旅行記⑩】博物館「酢の里」(愛知:半田)

ランチに南知多町の まるは食堂旅館 でジャンボエビフライを食べてから・・・

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まるは食堂旅館 から北へ3分ほどのところにある 豊浜魚ひろば には
美味しそうな干物がたくさんあったけど、ランチでお腹いっぱいだったので、
もうひとつ気乗りしないので何も買わず、

美浜町にある えびせんべいの里 本店 で工場見学をしたり、お腹いっぱいにもかかわらず、
試食のおせんべいを食べて、コーヒーを飲んだだけで、こちらでも何も買わず・・・

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やって来ました!半田市にある 博物館「酢の里」
お酢でお馴染みのミツカンがやっている日本で唯一のお酢の博物館です。
ちなみに事前予約が必要です。

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受付ロビーには、昔のお酢づくりのパノラマや
米酢・酒粕酢・リンゴ酢の香りを比べるコーナーがあったりします。
酒粕酢がちょっと香りがきついです。

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まず映像ホールで「お酢の魅力ある世界」というビデオを観たり
係のおじさんの お酢 や ミツカン の小ネタいっぱいの流暢な説明というか 漫談 を楽しめます。

覚えていることを少し・・・
ミツカンの売り上げに占めるお酢の割合は3割ほど。
「追いがつおつゆ」は僅差でシェア1位。
「におわなっとう」「金のつぶ」がヒットしたことでシェア2位になっているが、
納豆を発売して17年になるのに、それらがミツカンということは意外と知られていない。
どんな商品を作っても「酸っぱい」と勘違いされてしまう。

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ブルーベリー黒酢 を試飲させてくれます。
むせることなく飲みやすく美味しい。

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後半は、女性の担当者が「昔のお酢づくりゾーン」を案内してくれます。
元々造り酒屋で、捨てていた酒粕を利用して酒粕酢を作ったのが始まりだそうです。

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江戸時代の握り寿司は現代の2.5倍もあり米酢を使用していて
それを酒粕酢に変えたことで、あまりの美味しさに握り寿司ブームが起きたそうです。

実際に「酢酸発酵」させている容器も開けて見せてくれます。

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そして店名の由来・・・
「中野酢店」 だったのを縁起を担ぐために、左右対称の漢字の 「中埜」 にし
「すてん」 だと 「すってんてん」 を連想させてしまうので「なかのすみせ」 と呼ばせていたそうです。

更にお馴染みのマーク・・・
三はお酢の命の 味・きき・香り を表し
○は これらをまるくおさめる という意味になっています。
そして○は環状(かんじょう)です。
だから みっつ+かんじょう → ミツカン だそうです。

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「酢の里」の隣りにある 半田運河

見学としては1時間ほどで終了します(・・・何も貰えませんが)
おそらくこの博物館を出た誰もが

明日からお酢を飲もう! って思うはずです。

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酢の里から半田中央ICに行く途中にある 半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)
次の公開日はゴールデンウィークだそうです。

この後、一気に亀山まで移動して 亀八食堂 でディナーです。
[ 2013/03/29 21:00 ] 旅行・おでかけ 愛知 | TB(0) | CM(2)

【三重・愛知旅行記⑨】ジャンボエビフライ/まるは食堂旅館(愛知:南知多町)

羽豆岬で絶景 を眺めてから、まるは食堂旅館 南知多豊浜本店 でちょっと早いランチです。

10時50分に行ってみると、同じタイミングで観光バスも到着。

すると男性が降りてくる人全員と両手で握手をしているので、手厚い迎え方をするお店やなぁ
と思いながら近づくと、私たちには素通り、あれれ?とバスを見てみると、
どうやら市議会議員の後援会のようでした・・・なるほど!

1Fの受け付けに行くと既に大勢の人が待っていたので、とりあえず名前を書くと、
2Fの受け付けでも名前を書くように勧められたので、上がってみると、
すんなり座敷に座ることができました。あの待っている人達は何だったんでしょう・・・?

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2Fの座敷からも海が一望でき、景色もごちそうとはこういうことなのでしょうか。

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私は2,000円、奥さんは1,500円のコース、娘はお子様ランチにしました。

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2,000円のコースだけを紹介していきますと、まずは 小エビ塩茹で

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歯応え抜群の ハマチのお刺身

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自家製タルタルソース と めし・みそ汁・漬物

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ジャジャーンと登場! エビフライ(2匹)

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メチャクチャデカく、プリップリ!です。

写真を撮るのに娘に持ち上げてもらいましたが、重くて大変そうでした。

ちなみにエビフライの向こうでは奥さんがカニと格闘しています。

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何かわからない 煮魚

これだけ大きなエビフライが2匹もついて、この価格ならかなりお得でしょう!

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娘の お子様ランチ
こちらにもジャンボエブフライが付いています。

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奥さんが頼んだ1,500円のコースの内容が、メニューには詳しく書かれていないので
カニがついて凄いなぁと思っていたら、お店の方が間違って、2,500円のコースのものを
持ってきてしまったようで、ちょっと得しました。

ちなみに2,000円と1,500円の違いは
エビフライ(2匹) → エビフライ(1匹)
小エビ塩茹で → 酢の物
のようです。

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帰るころには、1Fも2Fも待っている人達で溢れていました。
早めに来て良かったぁ~

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大満足のランチを食べて、羽豆岬 に続いてテンションが上がった二人。
こちらのネコも、羽豆岬 のネコ同様、ヒトに慣れているのか全然逃げません。

このあと、豊浜魚ひろばえびせんべいの里 に行ってから 半田市 に向かいました。
[ 2013/03/28 21:00 ] 旅行・おでかけ 愛知 | TB(0) | CM(2)

【三重・愛知旅行記⑧】知多半島最南端の羽豆岬

名古屋市内の コンパル でモーニングをしてから知多半島を南下しました。
名古屋には何度か来てますが、愛知県内では、
それ以外のところには行ったことがないので、人生初の知多半島です。

まず、ジャコデスジャコソフト を食べようとしたら
たまたま休憩中だったようで、今回はあきらめて、そのまま 羽豆(はず)岬 へ。

師崎港フェリーターミナルに着くと、予想外に人で溢れています。
どうやら、みんなフェリーで海を渡るようです。
そこの駐車場(50分無料)に停めて、羽豆岬の展望台に上がります。

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海側の登り口には2匹のネコが気持ちよさそうに日向ぼっこしています。

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近づいても微動だにしないので怪我をしているのかと思ったら
私たちが離れるとのんびりと歩いていました。

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階段を上がっていくと、羽豆神社の鳥居があり、これをくぐると・・・

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廃墟にしか見えない展望台があります。

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崩れやしないか若干疑いながら、上がってみると
素晴らしい景色がひろがります。これは、日間賀島

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おそらく志摩半島
この向こうの海底にたくさんのメタンハイドレートがあるはず。

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素晴らしい景色と気持ちいい気候のためにテンションがあがっている二人

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この羽豆岬はSKE48の曲にもなっているようで
youtubeで観てみるとこの展望台も登場しています。

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展望台を離れて、北(山側)へ歩いて行くと、まもなく完成予定の新しい展望台。
ふしぎな島のフローネ の ツリーハウス のようです。

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そこから全長800メートルある 恋のロマンスロード とも呼ばれている
天然記念物の ウバメガシ のトンネル遊歩道が続いています。
かなり長いので、どこまで続くのか不安になりますが、その先にはもう一つの登り口があります。

フェリーターミナルには、いっぱいの人ですが
展望台は静かなので、絶景をのんびり楽しむことができます。

このあと、ちょっと早いですが、まるは でランチです。
[ 2013/03/27 21:00 ] 旅行・おでかけ 愛知 | TB(0) | CM(2)

【三重・愛知旅行記⑦】エビフライサンド & アイスコーヒー/コンパル(名古屋:国際センター)

2時間で名古屋市内観光 というポタリングをした後に
名古屋名物のモーニングは家族で、コンパル 国際センタービル店 です。

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サンドイッチだけでも10種類以上あります。

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朝からテーブルにこんなにサンドイッチが並んでいるとテンションがあがってしまいます。

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エッグポテトサンド

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名物の エビフライサンド

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モーニングセットのハムエッグトーストを頼んだつもりが
良く似た名前の ハムエッグサンド
かなり割高になってしまいました。

どれも美味しいですが、やはりエビフライサンドがダントツです!

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そして、もう一つの名物の アイスコーヒー
ホットコーヒーと氷?
何も知らないと完全に戸惑ってしまいますが・・・

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テーブルにはちゃんと召し上がり方が説明されています。
まず、ホットコーヒーに砂糖を入れて、よく溶かします。

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次に、氷の入ったグラスにコーヒーを移して、

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クリームを入れて完成!

ちなみにアイスコーヒーに付いてくるホットコーヒーは
普通のホットコーヒーに比べて濃縮されているので、ひと回り小さいカップになっています。

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モーニングセットじゃなかったので、朝から贅沢になってしまいましたが
せっかくの旅行なんで・・・まぁ・・・いいでしょう (^_^;

2日目の予定は、知多半島の羽豆岬 からなので一気に南下します。
[ 2013/03/26 21:00 ] 旅行・おでかけ 愛知 | TB(0) | CM(6)
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