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おさとうのタナボタ

自転車を中心にしたブログにするつもりが、食べものネタがメインになってしまいました。
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刺身&唐揚げ定食には冷し茶碗蒸し/どやさ(岡山駅)

久しぶりの岡山出張やけど、特に食べたいモノも行きたいお店もな~い!

かといって新しくなった さんすて岡山 で食べる気分でもないので
とりあえず西口から 奉還町商店街 に歩いてみることに。

向かっている途中でビルから3人組のサラリーマンが出てきて
片手に財布を持っているので明らかにランチです。

ならば今日は地元サラリーマンに賭けてみよう!と後をついていくと

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炙り屋 どやさ に入っていきました。
「う~ん、自分セレクトには無いなぁ。
 しかも どやさ って、今いくよ・くるよ かぁ?」

でも彼らに賭けると決めてたので入ってみます。

OkayamaDoyasa_002_org.jpg
日替わりは塩焼きそばということなので、
それなら、刺身&唐揚げやろうなぁ、と注文します。

夜の居酒屋メニューを見ると焼鳥がおススメのようです。

OkayamaDoyasa_003_org.jpg
で、刺身&唐揚げ定食

メチャクチャ豪華や~ん!

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大きな唐揚げが2個

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刺身はタコ・タイ・サーモン

OkayamaDoyasa_006_org.jpg
小鉢は きんぴら・ポテトサラダ
そして、熱々の茶碗蒸しだろうと食べてみると
冷めた茶碗蒸しではなく 冷し茶碗蒸し!
初めて食べましたが 暑い夏にはピッタリです。

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しっかり下味を漬け込んでいて衣がサクサクで
メチャクチャ美味しい唐揚げです。

OkayamaDoyasa_008_org.jpg
更にアイスコーヒーまでついているので
これで1,000円ならかなり満足できます。

たまにはこういうランチの決め方もいいもんです。
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[ 2020/10/02 21:00 ] | TB(0) | CM(2)

【静岡東部旅行記③】白糸の滝&音止の滝、やっぱりココでも富士山(静岡:富士宮)

岩本山公園 ・ 田貫湖 と富士山の絶景スポットを巡ってから
田貫湖に行くときに通り過ぎた観光スポットの 白糸の滝
富士山のことはちょっと忘れてみよう!とやってきたんですが・・・

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駐車場から見えるのはやっぱり 富士山

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2019年春のときには、見たくても見れなかったのが
快晴だとどこでも見られるので、富士山の雄大さを改めて実感します。

岩本山公園・田貫湖には日本人しかいませんでしたが
ココはさすがに半分ぐらいが外国人で、
国籍は関係なく誰もが駐車場から順路通りに歩きますと・・・

FujinomiyaShiraito_005_org.jpg
音止の滝

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落差25メートルを流れ落ち轟音を響かせていますが、
変わった名前なので、パンフレットとWikipediaによると

今から800年前の鎌倉時代に源頼朝が挙行した富士の巻狩りの際に、
曾我祐成・時致兄弟が父の仇である工藤祐経を討とうとした。
滝の近くでその密議を兄弟でしていたが、滝の轟音で話が聞き取れない。
そこで兄弟が「心無しの滝だなぁ」とため息をつくと、
たちどころに滝の音が止んで、無事相談ができたいう伝説による、そうです。

FujinomiyaShiraito_004_org.jpg
更に、順路を進むと 白糸の滝 があります。

FujinomiyaShiraito_002_org.jpg
高さ20メートル、幅150メートルあり
知りませんでしたが、この滝も富士山を含めた世界遺産だそうです。

次は、富士山を見ながら いでぼく のジェラート で休憩です。
[ 2020/01/09 22:00 ] | TB(0) | CM(2)

密室演技(生島治郎)

本日、読了。

生島治郎では6冊目。

志田司郎シリーズでは4作目。

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 <あらすじ>

  冷雨が降り続く底冷えのするある日、私立探偵・志田司郎の
 事務所に浅田美津代と名乗る妖艶な女性が現れた。
  夫が悪い女にひっかかり、そのヒモから二百万円の手切れ金を
 要求されているという。
  志田の役目は、その金を脅迫者に届けること。
  だが、簡単にみえるこの仕事には二重、三重の罠が張り巡ら
 されていた・・・

 など短編連作5編。

密室演技

<感想>

私立探偵の志田司郎とは
 ・儲からなくて
 ・タバコ臭くて
 ・いつも暇そうで
 ・事務所は埃だらけで
 ・元刑事で
 ・コーヒー飲んで
 ・昼寝して
とイメージ通りのベタな私立探偵なんです。
 更に、金欠のクセして、下らない見栄を張って依頼を断ったり、気に入らない依頼者だと目の前の法外な報酬に手をつけなかったりして、何のために探偵やっているんだぁ!ってツッコミたくなります。

 6つの短編には、不動産屋の社長夫人、覚醒剤中毒の俳優、覗き趣味のある推理小説家、全盛期を過ぎた歌手、風俗業を営む主婦、出所したばかりの老いぼれヤクザ と胡散臭い依頼人ばかりで、元刑事という特性を活かしてアッサリ解決して、これまたアッサリ犯人が認めてしまうアッサリした短編集です。

【生島治郎 読了リスト】
 黄土の奔流            黄土シリーズ1
 追いつめる             志田司郎シリーズ1
 あの墓を掘れ           志田司郎シリーズ2
 夢なきものの掟          黄土シリーズ2
 友よ、背を向けるな        志田司郎シリーズ3
[ 2015/07/02 21:00 ] 生島治郎 | TB(0) | CM(0)

覆面作家の愛の歌(北村薫)

本日、読了。

北村薫 では 8冊目。

『覆面作家』シリーズ では 2作目。


 <あらすじ>

  ペンネームは覆面作家 ― 本名・新妻千秋。

  天国的美貌でミステリー界にデビューした新人作家の正体は
 大富豪の御令嬢。
  しかも彼女は現実に起こる事件の謎までも鮮やかに解き明かす、
 もう一つの顔を持っていた!

  春のお菓子、梅雨入り時のスナップ写真、そして新年のシェークスピア…。
  三つの季節の、三つの事件に挑む、お嬢様探偵の名推理。


<感想>

 覆面作家の新妻千秋に会ってみた~い!

 20歳で五つ星!の美貌で、しかも電話するとお手伝いさん→執事→千秋と取り次がないといけないほどのご令嬢。

 これだけだったら、見るだけでもいいかなぁって思いますが、その上に電話では対人緊張症気味、豪邸から一歩外に出ると言葉遣いも変わって、借りてきた猫からサーベルタイガーに大変身してしまうような内弁慶ではなく外弁慶なんです。
 それで推理力が抜群ですから、そんな人は逆にいろいろ観察して、振り回されてもイイかもって思ったり。

 3つの短編のそれぞれの冒頭に数カットのイラストがあり、読む前には何のことかイメージしにくいですが、読後に見直すと、あぁあのシーンねぇ、と自分の思い出のように共感できることに一票挙げたくなります。
 いかにも映像化しやすそうな内容やなぁって調べると、ともさかりえ主演でドラマ化されているようで、イメージに近いかも。

【北村薫 読了リスト】
 空飛ぶ馬                  『円紫さん』シリーズ1
 夜の蝉                   『円紫さん』シリーズ2
                        第44回日本推理作家協会賞短編部門
 秋の花                   『円紫さん』シリーズ3
 覆面作家は二人いる          『覆面作家』シリーズ1
 六の宮の姫君              『円紫さん』シリーズ4
 冬のオペラ
 スキップ                  時と人 三部作1
[ 2015/06/09 21:00 ] 北村薫 | TB(0) | CM(0)

イコン(今野敏)

本日、読了。

今野敏では5冊目。

安積班シリーズでは5作目で、神南署編では2作目。

 <あらすじ>

  マニアを熱狂させるバーチャル・アイドルの有森恵美。

  警視庁生活安全部少年課に所属する警察官宇津木真は、今話題の
 彼女のコンサートにいってみた。しかし、彼が遭遇したのは実に奇妙な
 コンサートだった。メインのアイドルの有森恵美が登場しないままステージが
 進んでいるのに、客は何も不満を訴えていないのだ。
  そして、演奏中突然発生した暴動の中で、一人の少年が刺殺された。

  現実主義者の刑事たちの前に、メディアと都市風俗の迷宮が待ち受けていた。

  仮想現実の世界で生まれたリアルな殺意の真相を探る。
  電脳メディアに宿る現代の「聖画」とは!?
  若者たちの神々は降臨するのか……。




<感想>

 イコンって何だと思いますか?

 不良中学生に手を焼いていた元中学教師が復習するというストーリーで進んでいったので『遺恨』だろうと思っていたら、イコンとは東方正教会で使われる宗教画のことで、現世と神の世界をつなぐ窓だと考えられているそうです。

 そして、皆さんお馴染みのパソコンのデスクトップにあるアイコンの語源はこのイコンだそうで、まさに現実とバーチャルな世界を結ぶ窓になっています。

 ということで、バーチャルな世界に存在する都市伝説のようなアイドル・有森恵美(有森也実と間違えそうですけど)を
中心として連続殺人事件が発生するんですけど、現実しか信じないおじさん刑事たちにこの存在を理解させる件(くだり)が笑えます。
 ザ・ベストテンからスター誕生、おニャン子クラブ、最後は千葉麗子まで登場して、今野敏はアイドルに詳しいなぁ、何者だ?って解説読むと元音楽プロデューサーらしい、なるほど!

 安積(佐々木蔵之介)が村雨(中村俊介)に気を遣いすぎたり、須田(塚地武雅)の評価が高過ぎたり、相変わらず心理描写がオモシロいんですけど、更に、速水(細川茂樹)の人間観察が的を得ているのが笑え、もっと言うとドラマのハンチョウそのままなのでもっと楽しめます。

 それにしても、蓬莱の次はバーチャルアイドルとは今野敏は守備範囲が広いなぁと思える作品でした。


【今野敏 読了リスト】
 二重標的(ダブルターゲット) - 東京ベイエリア分署
                         安積警部補シリーズ(ベイエリア分署)1
 虚構の標的(虚構の殺人者) - 東京ベイエリア分署
                         安積警部補シリーズ(ベイエリア分署)2
 硝子の殺人者―東京ベイエリア分署
                         安積警部補シリーズ(ベイエリア分署)3
 蓬莱                     安積警部補シリーズ(神南署)1
[ 2015/02/17 21:00 ] 今野敏 | TB(0) | CM(0)
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