おさとうのタナボタ

自転車を中心にしたブログにするつもりが、食べものネタがメインになってしまいました。
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【小豆島旅行記⑨】手延べ素麺の箸分け体験をした後は、生そうめん/なかぶ庵

寒霞渓 から下界までクルマで30分ほど走らせて、なかぶ庵 でランチです。

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草壁港からだと東へクルマで10分の細~い路地にあります。

コチラでは、普通に ランチ(生そうめん) を食べることも出来ますが
手延べ素麺の箸分け が出来るというので、予約して体験してきました。

ちなみに、播州手延べそうめん揖保乃糸 の産地に住んでいながら全員初めてです。

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まずは、わかりやすく写真と機械を使って、そうめんの作り方を説明していただき
昨日、かどや製油 で教わった そうめん作りにかかせない ごま油 の話も出てきました。

そうめん作りは晴れた日が続く冬に行うので麺はないですけど、機械も動かしてくれます。

で、いよいよ箸分けを実際に行いますよ~!

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予約しておいたので、人数分の材料を用意してくれています。
自分でこの保存箱から取り出すことからスタート!

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物干しの穴に挿しまして
(みんな白いキャップをかぶってます)

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グイグイと引いては戻し、引いては戻しを繰り返して

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仕分け箸を滑らすように、そうめんの間に入れて

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2本の箸で広げていって

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最後は一気に広げてこんにちは!

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みんなの完成作品

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手延べ素麺作り箸分け技能工程初級 の修了証書がいただけます。

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履歴書に書く項目が自動車普通免許以外にも増えました。

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終わるとおまちかねの 生そうめん

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乾麺なら嫌になるほど食べてきたんですけど
生そうめん のプリプリでモチモチした食感にはビックリ!
食べる価値ありです。

当然ながら、これだけだと育ち盛りのオッサンには足らないので
こんなこともあろうかと、朝ごはんを腹十二分目で食べときました。

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ちなみに素麺の切れ端のことを、播州手延べそうめんの産地では
三味線のバチに似ているので バチ と呼んでいますが、
こちらでは、ふし麺 と言うそうです。

旅行の最後は、アート小豆島 をグルッと回ってきました。



10日後

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自分たちで箸分けした そうめん が届きました。
中級コースもあるそうですよ。
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[ 2014/09/14 21:00 ] 旅行・おでかけ 香川 | TB(0) | CM(2)

【小豆島旅行記①】巾着袋の中には三段重ねの信玄弁当箱/創作料理 野の花(香川:小豆島)

7月末に ロサンゼルス&ラスベガス旅行 をしたんですけども
8月末には 小豆島 へ夏休みの旅行へ行ってきました。
(また行ったのか!というご意見を真摯に受け止めつつ・・・)

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今回は9歳~87歳の9人で、姫路港から 第三おりいぶ丸 でしゅっこう~!



で、100分後に小豆島・福田港に到着。

ちなみに、小豆島のクーポン Eedee!(ええでえ~!)
多くの施設をカバーしているので、大いに利用せてもらいました。

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福田港から国道436号線を時計回りにクルマで走ること30分
まずは、創作料理 野の花(ののか) でランチです。

オリーブ園 から西へ1kmの細~い脇道にあって、
見落としがちなので注意が必要です。

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大邸宅のようなお庭を抜けて
振り返ると内海湾が広がり、二十四の瞳映画村 のある対岸まで見渡せます。

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天井の高いロッジ風のキレイな店内はお客さんでいっぱいで
まだ何もしてませんけど、このお店は 当たり! だと確信できます。

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呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン って言ってしまいそうな
地酒でも蕎麦つゆでもなく、冷た~いお水

ちなみに、予約せずに入ってきたお客さんは丁寧に断られていたので予約必須です。

予約したときに、メニューも決めなければいけなかったので・・・

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野の花弁当

誉めていいのか?それほどでもないのか?
微妙なビジュアルですけど・・・ココから凄くなります!

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目を引くのが巾着袋
香川県の伝統的工芸品の保多織(ぼたおり)と言うらしいです。

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お椀がスッキリとコンパクトに重なっているだけのようですが
こういうスタイルを 信玄弁当 というそうで

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あっという間に、豪華になりましたぁ!

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何種類あるのか分からないぐらいギッシリ詰まっていて
揚げただけ~切っただけ~ ではなくて
どれもこれもひと手間かかって、美味しくいただけます。

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出汁の心太(ところてん) と オリーブの天ぷらの入った にゅうめん

ロケーションもボリュームも申し分なし!
さい先がいいのでいい旅になりそうです。

ちょっと戻って、次は オリーブ公園 です。
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[ 2014/09/06 21:00 ] 旅行・おでかけ 香川 | TB(0) | CM(0)
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