おさとうのタナボタ

自転車を中心にしたブログにするつもりが、食べものネタがメインになってしまいました。
おさとうのタナボタ TOP  >  27-大阪.大阪.g-西天満・南森町

皮・餡から手作りの水餃子と高菜粥/中国茶館 無茶空茶(大阪:なにわ橋)

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京阪中之島線「なにわ橋駅」から北へ徒歩6分のところにある
築100年の明治末期に建てられた日本家屋。
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中国茶館 無茶空茶(むちゃくちゃ) でランチです。

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ランチは3種類で麻婆豆腐・水餃子・坦々麺から選びます。
こうなると麻婆豆腐鍋焼き御飯&水餃子 とか 坦々麺&水餃子 の
組み合わせも欲しいなぁって思うのは私だけ?

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冷たいジャスミン茶 と ドライフルーツ

こういう場合ドライフルーツっていつ食べるんやろう?
突き出しだから食前?甘いもんだから食後?

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水餃子と高菜粥

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高菜の香りがプ~ンと漂い、お粥自体はかなりあっさりめ。
その分混ぜる薬味次第でいろいろ楽しめます。

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湯気がモウモウとあがって登場の水餃子
ハイ!食べる前に美味しいこと確定!

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ツルッとモチッとし皮に具がタップリ入って肉汁ジュワ~!
ウマ~い!しかも8個も!だから結構ボリュームもありま~す!

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油ギトギトにならなかった中華の後は、ドライフルーツで。
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手前の部屋はカウンター5席・テーブル2卓ですが、
奥にも部屋があるようで中庭も見えるので、次は奥に座って楽しみたいですね。
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[ 2015/07/17 21:00 ] お食事処 中華 | TB(0) | CM(0)

ぐつぐつ熱々!!鍋焼スープカレー/王様のスプーン(大阪:南森町)

先日のディナーは 王様のスプーン です。

地下鉄「南森町駅」から西へ徒歩7分のところにあり、
1ブロック南には魚の美味しい 鮨うろこ
1ブロック東には野菜料理の かわず があります。
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「いらっしゃいませ~」と言ってくれたのは王様ではなく
お店のホームページにも出ている店主の女性。

カウンター7席、もう一つ離れたところにもカウンター3席
更に、2人掛けテーブル4卓のお店には、
お店のレトルトカレーが並べられていて
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テーブルには福神漬けを持ってきてくれ
ごはんのおかずスパイスの 吟醸カレー も置いてあるので
食べられるのかと思ったら、ちゃんと封がしてあって宣伝用みたいです。
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ベースのルゥとして、スパイスがっつりの 王様ベース
スパイスマイルドな オニオンベース を選ぶようですが、
ゴロゴロ・ぐつぐつ に魅かれて・・・
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鍋焼スープカレー

奥の白いお皿というかドンブリには何も入っていないようですけど
大盛りライスがちゃんと入ってますので・・・
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地獄のようにグツグツしてスパイシーな強烈な香りで
お腹がグゥーと鳴りそうです・・・鳴ってませんが。
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カボチャ・手羽元2つ・ニンジン・唐辛子が積もっているジャガイモ
そして、地獄の底にはマカロニまで。

不覚にも、ひと口目はムセてしまいましたが
辛いけど辛すぎない、ちょうど私にはいい具合で
スパイシーさがよく感じられるのが嬉しく
後から辛さもやって来ます。

それと、手羽元などが食べやすいように
お箸も添えれれているのがいいですね。
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入口のドアはゆっくりと自然に閉まるので
セッカチな人は強引に閉めないように・・・壊れるらしいので。
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[ 2014/04/26 21:00 ] お食事処 カレー | TB(0) | CM(0)

赤ゆずこしょう風味の和風小鍋ランチ/野菜創作料理 かわず(大阪:南森町)

先日のランチは 野菜創作料理 かわず です。
「南森町駅」「大阪天満宮駅」から西へ徒歩5分のところにあります。
更に、1ブロック西には 鮨うろこ があります。

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ハンバーグ・どんぶり・パスタと和洋いろいろとあり
どれも美味しそうですが、月火水は小鍋の日ということなので・・・

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かわずランチ

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和風小鍋(赤ゆずこしょう風味)

一面を牛バラ肉が覆って、その下には柔らかく煮込まれた 白菜・ニラ・
もやし・白葱・エノキ茸 が敷かれて、醤油ダシに、ゆずこしょうがピリリと効いています。

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そして、小鉢が1・2・3・・・

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4・5・6・・・そしてお味噌汁まで

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更に食後のドリンクまでついてと至れり尽くせりのランチです。
ちなみに、ドリンクがつくのは かわずランチのみで
それ以外のランチは +100円になります。

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こんな超和風なランチでしたが、店内のBGMはクイーンがガンガン鳴り響いてました・・・
これはまた来たくなるお店ですね。
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[ 2014/03/09 21:00 ] お食事処 和食 | TB(0) | CM(0)

私のカレーはとても辛いです。甘くは出来ませんなので苦手な方にはごめんなさい。/森元(大阪:西天満)

先日のディナーは 辛口飯屋 森元(もりげん) です。
西天満の大阪地方裁判所のすぐ北にあります。

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ビルの前にやや細かい文字で「辛いですよ」と心構えのような脅し文句を読んで・・・

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ビルの奥へ奥へ進んで・・・

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スナックのような入口に到着。
辛いカレー・・・・って書いてます。

お食事をされない方は入店をご遠慮下さい、なんてことも。
店構えから呑みに来る人もいるのでしょう。

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レギュラーの ビーフカレー と チキンカレー
本日限定の マトンコフタ は残念ながら売り切れ。

ルーはお替わり自由だそうなので
「どちらから食べた方がいいですか?」と聞いて・・・

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まずは、チキンカレー

ご飯は大盛り、キャベツとタマネギの2種類のピクルス。

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ルーはシャバシャバ系。
どうせお替わりすることはわかっているのでご飯に対して
ボリュームは少な目。

骨からホロッとはずれる手羽元は2本。

まったく辛くなく、カレーを食べてる感じがしません。
ルーがなくなったので・・・

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続いて ビーフカレー

あと何回お替わりするんだろうっていうぐらいまだまだご飯は残ってます。

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こちらはトロミ系です。
まず一口、辛い!
二口、やっぱり辛い!・・・水を飲む。
三口、辛過ぎる!・・・ピクルスで焼け石に水状態。
汗がダラダラ・・・

まさに看板に偽りなし!

生玉子やタルタルで辛さを緩和させるか
はたまたギブアップしてしまおうか考えつつ
牛歩のごとく食べていると
「辛さ大丈夫ですか?」
「・・・辛いです」
「チキンと混ぜても美味しいですよ」
「・・・お願いします」

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手羽元も入れてくれて ビーフ&チキンカレー

これでようやく、辛さとスパイスとの融合を感じられて
心から美味しい~と思える組み合わせになりました。

初めから、こうしとけばよかったぁ~!!
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[ 2014/02/24 21:00 ] お食事処 カレー | TB(0) | CM(0)

『千とせ』じゃないけど肉吸い定食/一富士食堂(大阪:東天満)

先日のランチは 一富士食堂 です。

繁盛亭 のある 大阪天満宮 からだと、
東へまっすぐ歩いた谷町筋の「東天満南」交差点にあります。

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食堂なんで、うどん・どんぶり・ラーメン・オムライス・定食と何でもあります。
ほとんどのお客さんが日替わり定食を頼んでいますが・・・

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肉吸い定食 830円

ご飯・漬物・小鉢(じゃこ大根おろし)が付きます。

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肉吸いとは、「肉うどんのうどん抜き」のことで吉本芸人の楽屋話とかで
よく話題になるのでお馴染みの料理です。

難波NGK近くの 千とせ が、その発祥のお店として有名ですが、
残念ながら、そのお店の前はよく通るにも関わらずまだ食べたことがありません。

つまり、お店は違いますが、初 『肉吸い』 です。

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「肉うどんのうどん抜き」なので具少なめで寂しい状態かと思っていたら、
半熟卵と大きな豆腐が5~6個となかなかのボリュームです。

更にネギと胡椒もたっぷりです。

ほほぉ~優しいうどん出汁だぁ~!
これは毎日食べても飽きませんわぁ。

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2種類の漬物もたっぷりで、意外とこれも嬉しく
こんなことなら ご飯大盛りで~ って言っときゃ良かったぁ。

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こういう食堂らしく
「日替わり味噌汁の代わりにラーメンでぇ~」
「日替わり味噌汁(小)でぇ~」
などメニューにないものでも注文できるようなので
次は、「肉吸い、うどん入りでぇ~」
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[ 2013/06/09 21:00 ] お食事処 和食 | TB(0) | CM(2)
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