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おさとうのタナボタ

自転車を中心にしたブログにするつもりが、食べものネタがメインになってしまいました。
おさとうのタナボタ TOP  >  19-山梨.甲府

プルンプルンな赤&白ワインゼリーの ぶどうの雫/桔梗屋(山梨:甲府)

甲府駅の セレオ のお土産売り場をグルグル回っても、
「う~ん、ピンとこんなぁ~」
「まぁ、今回は無しにしようかなぁ」
と諦めかけていたところに・・・

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キラキラと輝いていたので・・・

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ぶどうの雫

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買うときによく確かめなかったので裏面を見ると
「あぁ、また 桔梗屋 かぁ」
信玄餅アイス桔梗信玄餅桔梗信玄餅万寿 に続いて4品目!

甲府のお土産を桔梗屋が支配しているのか?
私の好みと桔梗屋の戦略が一致してしまっているのか?

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赤ワインと白ワインの6個入り

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袋を開けるとプ~ンと漂うワインの香り
キラキラ・プルンプルンと美しい~!!

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小学生の娘には苦手のようですが
下戸な私でも酔うことなく美味しく食べられます。

ゼリーに入っているブドウも美味しそうに食べていたら
奥さん「これ食べられるんやったらレーズンも食べられるやろう?」
私  「全然違うわぁ!」
奥さん 「一緒やん!」
私  「ちゃうわぁ!」

多分・・・全然違うので、レーズン嫌いの人でも美味しく食べられますし
更に、ワイン好きな人も甘いモノが苦手な人にも好まれるお土産です。


☆今までの「桔梗屋」☆
信玄餅アイス
桔梗信玄餅
桔梗信玄餅万寿
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[ 2017/10/21 09:00 ] お食事処 スイーツ | TB(0) | CM(4)

喉越しなんか関係ない 肉天ぷら 吉田のうどん/源さん(山梨:甲府)

甲府出張のランチは うどん屋 源さん です。

ナビがないと絶対にたどり着けないような場所にありながら
駐車場も広く、座敷4卓・テーブル4卓もお客さんでいっぱいです。

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メニューを見て、これにしよう!と決めたものの
水はセルフらしいけど、誰も注文を取りに来ない・・・

周りのお客さんを見ると、テーブルに置いてある紙に
食べたいモノを書いて、厨房まで持っていくのがルールらしい。

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出来上がったら、店員さんが持ってきてくれて
肉天ぷらうどん(味噌味)

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以前に せんしゅう で食べたので個性的なビジュアルは経験済みではありますが
ドッサリのお肉 に 天ぷら

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キャベツは せんしゅう よりも控えめ

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ズルズルすすれないし
喉越しなんか関係ないし
ガシガシ、クチャクチャ噛んでアゴが疲れるし
と文句ばかりですが、これはこれでアリだと思ってしまう不思議なうどんです。
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うどん屋さんなのにラーメンを食べている人がいたり
うどんで作った焼き餃子を頼んだら、今日はやっていなかったので
次は、うどん屋さんで ラーメン+焼き餃子 で。
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[ 2017/10/20 01:00 ] お食事処 うどん | TB(0) | CM(4)

接客もノリもいい店員さんのいる居酒屋さん/一丁目SAKABAかんすけ(山梨:甲府)

甲府出張のディナーは 一丁目SAKABAかんすけ です。
JR甲府駅から南へ 奥藤本店・小作 を通り過ぎた平和通り沿いにあります。

人気のあるお店かわからないので、とりあえず事前に予約して
予約後に「やっぱり30分早くしたいのですが~」
「すみません、満席なので難しいですねぇ」
「じゃあ、そのままの時間でお願いします」

随分時間が経ってから、見知らぬ番号から着信があり
「席が空いたので予約変更できますよ」
「では、30分早くお願いします。」
と頼んでもいないのに臨機応変に対応してくれてこれだけでポイントアップ!

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ということで30分早く飲み会が始まり
まだ何も頼んでないんですけど・・・鶏辛鍋
どうも突出しらしく、300円/人なんで小鉢とかより嬉しいかも。

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前菜の盛り合わせ

馬サラミ・えだペペ・サーモンのカルパッチョ・ポテトサラダ
きゅうりのラー油漬け・彩り野菜のピクルス・
レバパテ(バケット添え)・天使のクリームチーズ

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バーナーで炙っている写真を撮っていると
「私も可愛く撮ってくださいね」と女性の店員さん。

で海無し県で 炙り〆サバ

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甲府名物も食べなあかんでぇということで
馬刺し・とりもつ

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明らかに納得できないメニューがあったので
「海の無い山梨で 甲斐サーモンって何?」
「実は・・・ニジマスなんです。」

なんかよくわからんけど、甲斐サーモンのバター包み焼き

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「富士桜ポークって地元の豚?」
「たぶん・・・富士山の麓の豚ですかねぇ」
「そんなこと誰でも思うわぁ~」

全然納得いかんけど、
富士桜ポークのステーキ・フランクのソーセージ4種盛り

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「馬サラミは、馬という漢字を使っていて
 旨タンは、馬ではないということは、牛?」
「う~ん、わかんないです」
「じゃあ、確認してきて~」
「確認したら、馬っす!」
「じゃあ、頼もう!」

旨タンと馬サラミ 地元チーズ添え

とオッサンたちの面倒な会話にも付き合ってくれ
どれも美味しく満足して、〆も甲府名物にしようと・・・

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さて、これは何でしょう?

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カルボナーラほうとう でしたぁ

どこか田舎臭い ほうとう がオシャレに大変身!
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下戸な私には興味がありませんが、呑める同僚は
種類の多いワインにも満足しているようでした。
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真っ黒な球体は くろ玉/澤田屋(山梨:甲府駅)

山梨出張のお土産を買うために駅の売り場をウロウロしまして
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やっぱり前々から気にはなっていた異様な物体を買うことに。

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どうしても山梨はなんでもかんでも信玄頼りなっているようです。

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澤田屋 の 甲斐銘菓 くろ玉

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これが8個も並ぶとやっぱり・・・失礼ながら気味悪い

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お召し上がり方に従いまして、フィルムをはがしまして

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お皿にのせます・・・こう見ると、お美しいフォルム。

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パックリ半分に切りますと、黒い餡子ちゃうのかぁ~?
といい意味で裏切られたような緑色のえんどう豆餡!

黒い球体のときだけでなく割っても緑色・・・う~ん不気味

黒糖の香りがいい感じで、えんどう豆餡も美味しいんでいいんですけどね。
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[ 2017/07/26 12:00 ] お食事処 スイーツ | TB(0) | CM(0)

これが超剛麺な吉田のうどんかぁ/せんしゅう(山梨:甲府,甲斐住吉)

甲府出張のランチは せんしゅう です。

さて、このお店が甲府市内のどういう場所にあるのかはわかりませんが
テーブル7卓・カウンター8席は、ランチタイムになるといっぱいです。

私たちは少し前に入ったので、待ち時間もなく座れました。
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太字で書いてあるのがおススメらしく
天ぷらW、わかめW、キャベツW/、肉Wとトッピングを大々的に紹介して
しかも、キャベツと肉はトリプルまであるし、注文しても
麺は大盛・特盛・特々盛どうしますか?って聞かれるので
注文するのが当たり前なのか迷いそうになりますが、「普通でお願いします」

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肉天うどん

ん?汁ある?・・・具だらけ~

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どんぶりを完全に蓋をしてしまっている大きな玉ネギのかき揚げ

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裏を見ると、甘辛い豚肉と うどん なのに茹でキャベツ

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超極太なエッジの効いた断面

剛麺と言われるうどんを何度か食べてきましたが
吉田のうどん は最強じゃないでしょうか?
表現として、コシがあるというのか硬いというのか・・・

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とにかく剛麺すぎて扱い難いので麺を底から引き揚げてみました。

水が勢いよく出ているホースを捕まえるように暴れ回る麺なので
このように丼におさめるだけでも一苦労の作業です。

ただただ食べても食べても減らない!
アゴは疲れるし、喉越しってそんな言葉知らね~!
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でも、これは好きなタイプの麺なんで、他の吉田のうどんも食べたくなりますね。
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[ 2017/07/24 23:00 ] お食事処 うどん | TB(0) | CM(2)
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